# スカパーＪＳＡＴ（9412） 2027年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20261102563314
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

2027年3月期上期は宇宙・メディア両事業の増収増益で、営業利益と連結純利益が過去最高となった。通期の営業収益・利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

メディア事業の光アライアンス・メディアソリューションの更なる収益拡大、宇宙事業の運営効率化等による営業利益率改善を見込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":669,"unit":"億円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"億円","yoy_pct":25.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":160,"unit":"億円","yoy_pct":36.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"宇宙事業":{"営業収益":{"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":21},"営業費用":{"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"メディア事業":{"営業収益":{"value":171,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業費用":{"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":1360,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":415,"unit":"億円"},"連結純利益":{"value":290,"unit":"億円"},"宇宙事業営業収益":{"value":725,"unit":"億円"},"メディア事業営業収益":{"value":690,"unit":"億円"},"宇宙事業営業利益":{"value":260,"unit":"億円"},"メディア事業営業利益":{"value":165,"unit":"億円"},"宇宙事業連結純利益":{"value":175,"unit":"億円"},"メディア事業連結純利益":{"value":115,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":{"value":49.6,"unit":"%","対象":"期初予想"},"営業利益":{"value":55.5,"unit":"%","対象":"期初予想"},"連結純利益":{"value":59.4,"unit":"%","対象":"期初予想"},"EBITDA":{"value":54,"unit":"%","対象":"期初予想"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"宇宙事業":{"営業収益":{"value":353,"unit":"億円","yoy_pct":17},"営業費用":{"value":222,"unit":"億円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":131,"unit":"億円","yoy_pct":17},"セグメント利益":{"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":18.8}},"メディア事業":{"営業収益":{"value":344,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"営業費用":{"value":254,"unit":"億円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":40},"セグメント利益":{"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":58.9}}}
- 増減要因の内訳: {"宇宙事業":{"営業収益":{"スペースインテリジェンス事業":43,"グローバル・モバイル分野":7,"為替影響":8,"国内衛星通信分野":-3},"営業費用":{"増収に伴う原価増":28,"減価償却費":1}},"メディア事業":{"営業収益":{"視聴料・業務手数料・基本料収入":-12,"光再送信サービス関連収入":20,"メディアソリューション事業":1},"営業費用":{"一過性費用":-11,"ブンデスリーガ放送・配信終了":-5,"CTV事業関連費":-4,"その他":-2,"顧客対応・管理費":-4,"減価償却費":-1,"CTV事業減損の反動":5}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約者支払単価":{"収益認識・視聴料30%":3500,"収益認識・視聴料50%":3536,"収益認識・視聴料50%番組供給料控除":4909,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","営業収益":{"value":1850,"unit":"億円"},"連結純利益":{"value":350,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":850,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":52,"unit":"円/株"},"中間":{"value":24,"unit":"円/株"},"期末":{"value":28,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: {"2022年度":"50億円","2025年度":"なし","2026年度計画":"配当・自己株式取得を含む株主還元133億円"}
- 設備投資額: {"value":640,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"上期受注":"100億円超","宇宙事業全体バックログ":{"value":1979,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"防衛省令和9年度概算要求":{"防衛情報通信基盤":478,"目標情報収集用無人機":113,"画像解析用データ取得":327,"宇宙領域把握":133,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 光学衛星コンステレーションPelicanを2027年前半から順次打ち上げ、トライサット・コンステレーションの段階運用開始、AQUANAの提供開始、auひかりプラスの提供開始、メディアソリューション事業での番組制作支援サービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益49.6%、営業利益55.5%、連結純利益59.4%、EBITDA54.0%（対期初予想）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期は、業績が順調に推移し、前年同期比増収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 2Q（前年同期比）」として宇宙事業・メディア事業の営業収益、営業費用、営業利益、セグメント利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益216億円・連結純利益160億円は、過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因」としてスペースインテリジェンス事業+43、光再送信サービス関連収入+20などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スペースインテリジェンス事業が拡大し、増収増益」「メディアソリューションの受注拡大により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「宇宙事業の営業収益353億円・営業利益131億円、メディア事業の営業収益344億円・営業利益90億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増収に伴う原価増+28」「一過性費用△11」「顧客対応・管理費△4」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「視聴料・業務手数料・基本料収入△12、純増数△7.8万件、累計加入数237.7万件」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済情勢、市場動向、競争環境、法令・規制などのリスクを列挙」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる収益拡大」「運営効率化等による営業利益率改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度 目指す姿」として営業収益1,850億円、連結純利益350億円、EBITDA850億円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「光学衛星コンステレーション(Pelican)」「AQUANA提供開始」「auひかりプラスが提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標、加入件数・解約率、契約者支払単価、顧客獲得費用総額を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「累計加入数237.7万件、累計契約者数181.5万件、光再送信サービス接続世帯数301.6万件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計契約者数（契約者数：万件）」および「契約者支払単価（円）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「防衛情報通信基盤478億円、目標情報収集用無人機113億円、画像解析用データ取得327億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％以上を継続」「年間配当金予想を52円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得額 50億円」「株主還元 約380億円* 配当 自己株式取得」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度設備投資640億円、事業投資60億円、投資合計700億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績ハイライト」「連結業績概況」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益率改善を見込む」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
