# スカパーＪＳＡＴ（9412） 2027年3月期第１四半期期決算決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20260804508993
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比12.0％増、営業利益が36.0％増となり、最終利益も49.6％増と大幅に改善した。宇宙事業・メディア事業の両方で増収増益となった一方、スカパー！サービスの加入件数は前年同期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

宇宙事業では、安全保障領域の取引拡大によりスペースインテリジェンス事業が22億円増収となり、グローバル・モバイル分野も9億円増収となった。メディア事業では、光再送信サービス関連収入が11億円増加し、減価償却費やカスタマーセンター費用の減少に加え、放送・配信終了や検証終了に伴う一過性の費用減少も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":33394,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":10889,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":11374,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8226,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- １株当たり当期純利益: 29.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":74.4}
- 総資産: {"value":401566,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":309460,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16672,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18626,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12810,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":43031,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"１株当たり当期純利益":"95.26円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":48,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3801,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"スカパーJSAT株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 297681264
- 期末自己株式数: 14241474
- 業績の増減要因: 宇宙事業は、安全保障領域の取引拡大によりスペースインテリジェンス事業が22億円増収となり、グローバル・モバイル分野も9億円増収となった。メディア事業は、光再送信サービス関連収入が11億円増加したほか、減価償却費、カスタマーセンター費用、放送・配信終了等に伴う一過性費用が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益は「33,394」百万円、通期予想は「135,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「10,889」百万円、通期予想は「39,000」百万円。営業収益は「33,394」百万円、通期予想は「135,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同四半期比は営業収益「12.0％」、営業利益「36.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「49.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は29,825百万円から33,394百万円、営業利益は8,009百万円から10,889百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,889」百万円、経常利益「11,374」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「8,226」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「39,000」百万円、「対前期増減率10.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「42.00」円、2027年3月期予想は「48.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当額のみが記載され、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益「11,374」百万円の後、税金等調整前四半期純利益「11,374」百万円に続いている。また「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「宇宙事業の営業収益は「20.7％」、営業利益は「21.8％」増。メディア事業の営業収益は「2.4％」、営業利益は「59.3％」増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益、増減率などが記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「76.3％」、前期末「74.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「16,672」百万円、前年同期「15,239」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費の減少やオペレーション効率化に伴うカスタマーセンター費用の減少」「一過性の費用減少も寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「スペースインテリジェンス事業は22億円増収」「グローバル・モバイル分野の増収9億円」「光再送信サービス関連収入が11億円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「安全保障領域の取引拡大」「運用最適化」「オペレーション効率化に伴うカスタマーセンター費用の減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」と記載され、営業収益「33,394」百万円、営業利益「10,889」百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要があります」「競争環境が激化」「動画配信サービスとのコンテンツ及び顧客の獲得競争が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「当社の完全子会社であったスカパーJSAT株式会社を吸収合併したため、連結の範囲から除外」「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約世帯数は299万世帯」「78局の導入が決定」「スカパー！サービスの加入件数」「累計2,414千件」。」）
