# スカパーＪＳＡＴ（9412） スカパーＪＳＡＴ、QPS研究所の小型SAR衛星の保守運用受託機数を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20260803506258
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

スカパーＪＳＡＴが、QPS研究所から保守運用を受託する小型SAR衛星を新たに5機増やし、合計8機に拡大した。

## 会社が挙げた理由

約3年間の保守運用実績と信頼性が評価されたため。また、低軌道衛星コンステレーションの運用体制を強化し、マルチオービット戦略を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型SAR衛星の保守運用
- 相手先: 株式会社QPS研究所
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役社長CEO：大西俊輔。小型SAR衛星の開発・製造・運用を行う。2030年に36機以上の小型SAR衛星コンステレーション構築を目指している。
- 当社との関係: スカパーＪＳＡＴがQPS研究所の小型SAR衛星の保守運用を受託している。従来3機を運用し、今回新たに5機を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 低軌道衛星コンステレーションの運用、地球観測データ、宇宙インフラ事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内東西南北に展開する地上局ネットワーク；規模の数値はnot_disclosed
- 定量的な効果: 保守運用機数が3機から計8機へ拡大。新規受託は5機。
- 利用実績: QPS研究所の小型SAR衛星を約3年間保守運用。従来3機、今回を含め計8機。
- 業績への影響: 宇宙インフラ事業のさらなる発展につながるとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新たに5機の衛星保守運用を受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「衛星保守運用を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでQPS研究所の小型SAR衛星3機の保守運用を担ってきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たに5機の衛星保守運用を受託しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計8機となり」「受託拡大に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社QPS研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「QPS研究所が構築を進める…衛星コンステレーションにおいて、新たに5機の衛星保守運用を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長CEO：大西俊輔」「小型SAR衛星の開発・製造・運用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社QPS研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「新たに5機」「当社が保守運用する…衛星は計8機」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「計8機となり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社QPS研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「新たに5機」「計8機」「2030年に36機以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の宇宙インフラ事業のさらなる発展につながるものです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「宇宙インフラ事業のさらなる発展につながるものです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「衛星保守運用を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の宇宙インフラ事業のさらなる発展」「宇宙事業の国内拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…3機」「新たに5機」「計8機」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スカパーＪＳＡＴは…衛星保守運用を受託しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スカパーＪＳＡＴ株式会社…は…受託しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップレベルの小型SAR衛星」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内東西南北に展開する地上局ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「QPS研究所の小型SAR衛星3機の保守運用を担ってきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型SAR（合成開口レーダー）衛星」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」、会社名・代表者・「コード番号：9412 東証プライム市場」、問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップレベル」「運用体制をさらに強化」「さらなる発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
