# スカパーＪＳＡＴ（9412） スカパーＪＳＡＴ、DAZNの世界的スポーツイベント番組の制作を支援 ―スカパー東京メディアセンターを制作拠点として提供 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20260608565806
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

スカパーJSATは、スポーツ配信サービス「DAZN」の世界的スポーツイベント番組について、自社のスカパー東京メディアセンター（TMC）を制作拠点として提供し、番組制作を支援する。

## 会社が挙げた理由

DAZNがTMCを選定した背景として、バーチャル制作への対応力、国内外の映像伝送に対応できる回線環境、長期間の大型制作を支える付帯設備の充実が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DAZN、スカパー東京メディアセンター（TMC）を制作拠点とした番組制作支援・メディアソリューション
- 相手先: DAZN
- 相手先の概要: スポーツ・エンターテインメント配信サービス。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: スカパーJSATが保有するTMCを制作拠点としてDAZNに提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 世界的スポーツイベント番組の制作、スポーツコンテンツ制作、放送・配信運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都（スカパー東京メディアセンターの所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: スタジオ、副調整室（SUB）、SUB内アナウンスブース、映像伝送・放送・配信運用機能。面積・設備数・容量はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 24時間365日稼働する設備・運用体制
- 利用実績: 30年に及ぶ放送・配信で培った知見。DAZNによるTMCの選定実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「DAZN が TMC を制作拠点として選定」「TMC のスタジオや副調整室（SUB）を含む様々な機能を制作拠点として提供し、番組制作体制を支援します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する具体的な記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回 DAZN が TMC を制作拠点として選定した」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供し、番組制作体制を支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スポーツ・エンターテインメント配信サービス『DAZN』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「DAZN が TMC を制作拠点として選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「スポーツ・エンターテインメント配信サービス『DAZN』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DAZN が TMC を制作拠点として選定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「30年に及ぶ放送・配信で培ってきた知見」「24時間365日稼働する設備・運用体制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、効果率等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「スカパーJSATが保有する」「30年に及ぶ放送・配信で培ってきた知見」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「スタジオや副調整室（SUB）を含む様々な機能」「バーチャル制作への対応力」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、TMCをはじめとする制作・運用基盤を活かし…高品質で柔軟なメディアソリューションを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「制作拠点として提供し、番組制作体制を支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TMC は、スカパーJSATのメディア事業を支える中核拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スカパーJSATが保有する…TMC…を制作拠点として提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スカパーJSATが保有するスカパー東京メディアセンター」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スカパーJSATが保有する…TMC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的スポーツイベント番組」「国内外の映像伝送に柔軟に対応できる回線環境」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「DAZN が TMC を制作拠点として選定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スカパー東京メディアセンター（TMC）」「副調整室（SUB）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「代表取締役執行役員社長」「（コード番号：9412 東証プライム市場）」「＜お問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「メディア事業を支える中核拠点」「高品質で柔軟なメディアソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし。」）
