# スカパーＪＳＡＴ（9412） Space CompassとAirbus Defence and Space、光通信および地球観測ソリューションに関する協力に向けたMOU（覚書）を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20260427512080
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

Space CompassがAirbus Defence and Space SASと、光通信・光データリレーを地球観測や航空機向け通信に活用する可能性を検討する覚書を締結した。具体的なサービス化や実施内容は今後の技術評価と協議で決める段階である。

## 会社が挙げた理由

高速・大容量で準リアルタイムの通信を可能とする光データリレー技術を地球観測分野で活用し、地球観測データをより迅速に届ける可能性を検証するため。また、航空機向けコネクティビティを含む新分野への応用可能性も検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光データリレーサービス、光通信および地球観測ソリューション
- 相手先: Airbus Defence and Space SAS
- 相手先の概要: Airbus Defence and SpaceのHead of Airbus Space DigitalとしてEric Even氏がコメントしている。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: Space CompassとAirbus Defence and Space SASが光通信およびリモートセンシング分野で協力する関係。Space CompassはスカパーＪＳＡＴの持分法適用会社であり、NTT株式会社とスカパーＪＳＡＴ株式会社が設立した合弁会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月28日（MOU締結）
- 提供開始日: not_disclosed（取り組みは検討段階）
- 適用分野: 地球観測、リモートセンシング、航空機向けコネクティビティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本覚書に基づく取り組みはいずれも検討段階にあり、今後の技術評価および両社間の協議・合意に基づいて具体化される予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「Airbus Defence and Space SASと、光通信およびリモートセンシング分野に関する協力に向けた覚書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 28 日」「覚書を締結いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Space Compass と Airbus Defence and Space、…MOU（覚書）を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 4 月 28 日」「覚書を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討段階にあり」「具体化される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Airbus Defence and Space SAS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…どのように貢献できるかについて検討を進めます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と担当者の肩書・コメントの記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Space Compassについては「NTT株式会社とスカパーＪＳＡＴ株式会社が設立した合弁会社」と記載されているが、Airbusとの既存資本関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協力に向けたMOU（覚書）を締結」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Airbus Defence and Space SAS」「https://space-compass.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高速・大容量」「準リアルタイム」「より迅速に届けることをめざします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Space Compassが構想する光データリレーサービス」「新たな付加価値の創出可能性を検証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「光通信およびリモートセンシング分野」「航空機向けコネクティビティを含む新たな分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「光データリレーサービス」「新たな付加価値の創出可能性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Space Compassが構想する光データリレーサービスと、Airbusが…培ってきた…運用ノウハウを組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「持分法適用会社である株式会社Space Compassが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Airbus Defence and Space SAS」「日仏両国の宇宙政策および研究機関の代表者が出席」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の無線通信（RF）が抱えてきた制約を補完」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光データリレーサービス」「宇宙データセンタ」「宇宙RAN（Beyond5G/6G）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9412 東証プライム市場」「＜お問い合わせ先＞」および「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速・大容量」「新たな付加価値」「革新的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取り組みはいずれも検討段階」「今後の技術評価および両社間の協議・合意に基づいて具体化される予定」」）
