# スカパーＪＳＡＴ（9412） スカパーＪＳＡＴ、Forward Edge-AI Japanと衛星通信向け耐量子暗号（PQC）技術の実証実験に関する覚書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20260427511329
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

スカパーＪＳＡＴは、Forward Edge-AI Japanおよび米国親会社のForward Edge-AIと、耐量子暗号（PQC）を衛星通信に適用する実証実験について覚書を締結した。衛星回線での接続確立や、暗号化による遅延耐性・安定性などを今後検証する。

## 会社が挙げた理由

量子コンピュータによるサイバー攻撃への対策として、衛星通信の安全性・秘匿性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 耐量子暗号（PQC）技術、Isidore Quantum®
- 相手先: Forward Edge-AI Japan株式会社、Forward Edge-AI, Inc.
- 相手先の概要: Forward Edge-AI Japanは、Forward Edge-AI, Inc.と株式会社アクリート（証券コード：4395）の合弁会社。2025年11月設立、本社は東京都千代田区神田小川町、代表者は代表取締役社長 株本幸二。Forward Edge-AI, Inc.は政府・防衛・重要インフラ向けにAI主導のサイバーセキュリティと耐量子技術を提供する米国企業で、2019年9月設立、本社はSan Antonio, TX 78255, USA、代表者はCEO Eric Adolphe。
- 当社との関係: PQC技術の実証実験に関する覚書の締結相手。Forward Edge-AI JapanおよびForward Edge-AIの技術をスカパーＪＳＡＴの衛星通信に適用する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月27日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 衛星通信、防衛、金融、医療、重要インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国国立標準技術研究所（NIST）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本実証実験では、衛星回線を経由したPQC接続の確立に加え…検証と評価を行う予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「耐量子暗号（PQC）技術の実証実験に関する覚書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日」／「検証と評価を行う予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年度より衛星量子鍵配送をはじめとする…各種検証・検討に取り組んでおります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「覚書を締結したことをお知らせします」／「検証と評価を行う予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「覚書を締結した」／「行う予定」／「将来的な技術検討に活用」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Forward Edge-AI Japan株式会社」および「Forward Edge-AI, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スカパーＪＳＡＴ…FEAI-JPおよびFEAIと、…実証実験に関する覚書を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に所在地、代表者、事業内容、設立、合弁関係を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「FEAI-JPおよびFEAIと…覚書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実証実験に関する覚書」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月27日」などの日付はあるが、金額・効果数値の記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Forward Edge-AI Japan株式会社」「Forward Edge-AI, Inc.」「米国国立標準技術研究所（NIST）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「遅延耐性や安定性など、通信品質の総合的な検証と評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「得られた知見は、将来的な技術検討に活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PQC技術を衛星通信に適用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の取り組みは…PQC技術を衛星通信に適用するもの」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その一環として…PQC技術を衛星通信に適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FEAI-JPおよびFEAIの有する…PQC技術を衛星通信に適用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「スカパーＪＳＡＴ株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア最大級の衛星通信事業者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Forward Edge-AI, Inc.（本社：米国テキサス州サンアントニオ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「検証と評価を行う予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「同社の主力プラットフォーム Isidore Quantum®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「コード番号：9412 東証プライム市場」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のPQC技術」「アジア最大級の衛星通信事業者」「非常に意義深い一歩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「行う予定」／「将来的な技術検討に活用していきます」」）
