# スカパーＪＳＡＴ（9412） Space Compass、光データリレー協業可能性検討に向けたMOU（覚書）締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20260413502376
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

Space Compass、Apolink、JSAT Internationalの3社が、静止軌道と低軌道をつなぐ光データリレーサービスについて、技術面・事業面の実現可能性を共同で検討する覚書を締結した。具体的なサービス提供や資本取引を決めたものではなく、将来の協業に向けた検討段階である。

## 会社が挙げた理由

3社がそれぞれの補完的なケイパビリティを活用し、GEO-LEO間の光衛星間リンクのコンセプト策定や、技術的・事業的な実現可能性の評価を行い、将来的な市場投入を見据えて検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Space Compass、Apolink、JSAT International Inc.
- 提携先の事業内容: 宇宙統合コンピューティング・ネットワークの構築、宇宙データセンタ、宇宙 RANの事業・サービス、低軌道衛星向けに高速・低遅延の接続性を提供する次世代宇宙データリレーネットワーク、南北アメリカおよびアジア太平洋地域に向けた静止軌道衛星通信サービス、米国における協業ハブとしてのパートナーシップや戦略的投資
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、米国カリフォルニア州パロアルト、not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Apolink が開発する LEO データリレーネットワークと、Space Compass が構築を進める GEO ベースの光データリレーサービスとの相互接続について共同検討を実施します。、GEO-LEO 間の光衛星間リンクのコンセプト策定、技術的・事業的な実現可能性の評価、将来的な市場投入を見据えた検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「光データリレーサービスの技術的およびビジネス面での可能性を共同で検討することを目的に、MOU（覚書）を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本 MOU は、3 社による将来的な協業に向けたステップとなるものです。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「光データリレー協業検討に向けた MOU（覚書）を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「相互接続について共同検討を実施します」「GEO-LEO 間の光衛星間リンクのコンセプト策定」「技術的・事業的な実現可能性の評価」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「将来的な協業に向けたステップ」「可能性を共同で検討」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「技術的・事業的な実現可能性の評価に取り組み、将来的な市場投入を見据えた検討を行います。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「各社が持つ補完的なケイパビリティを最大限に活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Apolink について」「JSAT International について」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「持分法適用会社である株式会社 Space Compass」「JSAT International Inc.は、スカパーＪＳＡＴ株式会社の米国現地法人です。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Apolink は、カリフォルニア州パロアルトに拠点を置く宇宙通信企業が開発する」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「将来的な市場投入を見据えた検討を行います。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本 MOU に基づき、3 社は…相互接続について共同検討を実施します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年 4 月 13 日」「MOU（覚書）を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術的・事業的な実現可能性の評価」「将来的な市場投入を見据えた検討」」）
