# スカパーＪＳＡＴ（9412） Space Compass とSWISSto12 による GEO 光データリレー衛星（1 号機）の調達契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20260319585855
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

Space CompassがSWISSto12と、GEO（静止軌道）光データリレー衛星1号機を調達する契約を締結した。これにより、観測衛星などのデータをGEO衛星経由でより短時間に伝送するサービスの実現に向け、衛星開発を具体化する。

## 会社が挙げた理由

Space Compassが展開する光データリレーサービスを実現し、従来は数時間を要していた観測衛星等からのデータ伝送を大幅に短縮して、観測衛星データの即時性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GEO光データリレー衛星（1号機）、光データリレーサービス、HummingSat
- 相手先: SWISSto12 SA
- 相手先の概要: 本社：スイス、CEO＆Founder：Dr. Emile de Rijk。2011年設立。特許取得済みの3Dプリント無線周波数（RF）技術を活用し、各種プラットフォーム・ミッション・軌道向けのペイロードを開発・提供。自社開発の小型GEO衛星HummingSatにも対応し、世界の主要な衛星事業者との多数の契約実績を有する。
- 当社との関係: Space CompassとSWISSto12はGEO光データリレー衛星（1号機）の調達契約を締結。スカパーJSATホールディングスにとってSpace Compassは持分法適用会社。Space CompassはNTT株式会社とスカパーJSAT株式会社の合弁会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月23日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 観測衛星等からのデータ伝送、LEO-GEO間の光データ中継、宇宙通信インフラ、宇宙統合コンピューティング・ネットワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来は数時間を要していたデータ伝送について大幅な時間短縮が可能となり、観測衛星データの即時性向上が期待される。具体的な短縮時間・率はnot_disclosed。
- 利用実績: SWISSto12は世界の主要な衛星事業者との間で多数の契約実績を有する。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「GEO（静止軌道）光データリレー衛星（1号機）の調達契約を締結しました」「今後の展開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Space CompassとSWISSto12は、GEO（静止軌道）光データリレー衛星（1号機）の調達契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年3月23日」／提供開始時期の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「リリース日「2026年3月23日」／「2026年3月23日」／「調達契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」／「大幅な時間短縮が可能となり」「即時性向上が期待されます」／「実現を進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SWISSto12 SA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「GEO光データリレー衛星（1号機）の調達契約」／「ペイロードを開発・提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：スイス、CEO＆Founder Dr. Emile de Rijk」／「2011年に設立」／事業内容の説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「持分法適用会社である株式会社Space Compass」／「NTT株式会社とスカパーJSAT株式会社が設立した合弁会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SWISSto12 SA」との契約記載／導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「従来は数時間を要していた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の定量項目の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SWISSto12 SA」／「https://www.swissto12.ch」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月23日」／「大幅な時間短縮が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「重要なマイルストーン」／「重要な一歩」／「取り組みを加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「光データリレーサービスの実現」／「宇宙通信インフラを実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Space Compassが展開する光データリレーサービス」／「宇宙通信インフラ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「光データリレーサービスの実現に向けた重要なマイルストーン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SWISSto12との協業により、GEO光データリレー衛星の開発を具体的に前進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「持分法適用会社である株式会社Space Compassが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「SWISSto12 SA（本社：スイス）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は数時間を要していた観測衛星等からのデータ伝送について、GEO衛星経由での大幅な時間短縮が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GEO光データリレー衛星（1号機）」／「小型静止軌道（GEO）衛星『HummingSat』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各位」／「コード番号：9412 東証プライム市場」／Space Compass・SWISSto12名義の本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なマイルストーン」／「重要な一歩」／「革新的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「即時性向上が期待されます」／「実現に向けた」／「めざしていきます」」）
