# スカパーＪＳＡＴ（9412） スカパーＪＳＡＴ発のスタートアップ 株式会社Orbital Lasers、シリーズAラウンドで30.2億円の資金調達を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9412/disclosure/20260319585511
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9412

## 何が変わったか

Orbital Lasersが第三者割当増資とJ-KISS型新株予約権の発行により30.2億円を調達した。これに伴う資本関係の変更で、スカパーＪＳＡＴグループにおける同社の位置付けは連結子会社から持分法適用会社へ変わった。

## 会社が挙げた理由

Orbital Lasersは経営判断の迅速化と事業推進の柔軟性を高め、宇宙用レーザーの研究開発と事業化を加速する。スカパーＪＳＡＴは、より多くのパートナー企業との連携で成長を支援し、事業および投資リスクを分散する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宇宙用レーザー、宇宙光学技術
- 相手先: 株式会社Orbital Lasers
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：福島忠徳。革新的な宇宙用レーザーを中核とした宇宙光学技術を開発する会社。
- 当社との関係: 2024年1月にスカパーＪＳＡＴ株式会社からカーブアウト。従来はスカパーＪＳＡＴグループの連結子会社だったが、資本関係の変更により持分法適用会社へ移行。
- 契約金額: 30.2億円（シリーズAラウンドの資金調達額）、シードラウンドからの累計エクイティ調達額39.2億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 安全保障分野、環境、防災、インフラ管理など（スカパーＪＳＡＴの事業説明として記載）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値と投資リターンの最大化を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: Orbital Lasersのプレスリリース（https://www.orbitallasers.com/2026/03/19/series_a/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「30.2億円の資金調達を実施した」「連結子会社から持分法適用会社へ移行しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者割当増資及びJ-KISS型新株予約権の発行により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文でシリーズAラウンドの資金調達実施を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施したことを、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施した」「加速していきます」「図っていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Orbital Lasers」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資及びJ-KISS型新株予約権の発行により、30.2億円の資金調達」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO：福島忠徳」「宇宙光学技術を開発する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年1月に…スカパーＪＳＡＴ株式会社からカーブアウト」「連結子会社から持分法適用会社へ移行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「30.2億円の資金調達」「累計エクイティ調達額は39.2億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シードラウンドからの累計エクイティ調達額は39.2億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Orbital Lasersのプレスリリースをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30.2億円」「累計…39.2億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発と事業化を加速」「中長期的な企業価値と投資リターンの最大化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値と投資リターンの最大化を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資及びJ-KISS型新株予約権の発行」「資本関係の変更」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社Orbital Lasers」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シリーズAラウンドで30.2億円の資金調達を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「宇宙用レーザーを中核とした宇宙光学技術を開発する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるスカパーＪＳＡＴ株式会社からカーブアウト」「連結子会社から持分法適用会社へ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的な宇宙用レーザー」「先進的なレーザー技術」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-KISS（Japanese Keep It Simple Security）型新株予約権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9412 東証プライム市場」「＜お問い合わせ先＞」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な宇宙用レーザー」「先進的な取り組み」「持続的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業および投資リスクの分散を図ります」」）
