# コンテンツの360°創出・多面的展開｜テレビ朝日ホールディングス（9409）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「具体的には、テレビ朝日グループ全ての価値の源泉はコンテンツにあるとの基本理念に基づき、時代の要請、お客様の要請にお応えするあらゆるコンテンツを360°に創ってまいります。そのうえで、地上波・衛星波（ＢＳ／ＣＳ）・インターネット・メディアシティに、それらコンテンツを360°に展開していきます。」 — コンテンツを価値の源泉と位置付け、地上波・衛星波・インターネット・メディアシティへ全方位に展開する新経営計画上の施策である。 (https://komori.app/company/9409/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「具体的には、テレビ朝日グループ全ての価値の源泉はコンテンツにあるとの基本理念に基づき、時代の要請、お客様の要請にお応えするあらゆるコンテンツを360°に創ってまいります。そのうえで、地上波・衛星波（ＢＳ／ＣＳ）・インターネット・メディアシティに、それらコンテンツを360°に展開していきます。」 — コンテンツを全方位で創出し、地上波・衛星波・インターネット・メディアシティへ展開する施策を再掲している。 (https://komori.app/company/9409/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「具体的には、テレビ朝日グループ全ての価値の源泉はコンテンツにあるとの基本理念に基づき、時代の要請、お客様の要請にお応えするあらゆるコンテンツを360°に創ってまいります。そのうえで、地上波・衛星波（ＢＳ／ＣＳ)・インターネット・メディアシティに、それらコンテンツを360°に展開していきます。」 — コンテンツを全方位で創出し、地上波・衛星波・インターネット・メディアシティへ展開する施策を再掲している。 (https://komori.app/company/9409/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「こうした方針を実現していくため、当社グループの中核の子会社である㈱テレビ朝日の「コンテンツ編成部門」「営業部門」「ビジネス部門」「インターネット部門」をビジネスソリューション本部として一体で運用する組織改革を行いました。それらを基盤に、以下のような取り組みを行っております。●〔コンテンツ制作体制〕地上波からインターネットまでコンテンツの360°展開を前提としたコンテンツ制作体制へシフトします。●〔営業体制〕当社グループのコンテンツ・メディアをフル活用し、アドバタイザーに総合的なソリューションを提供する体制を構築します。●〔データ・テクノロジーの利活用〕デジタル時代の大きな武器となる「データ」と「テクノロジー」をコンテンツ制作や、広告セールスなどのビジネスに活用する体制を構築します。」 — コンテンツの360°展開について、4部門を一体運用する組織改革、制作・営業体制のシフト、データ・テクノロジー活用という実行基盤を具体化している。 (https://komori.app/company/9409/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「テレビ朝日グループの価値の源泉は“コンテンツ”にあるとの基本理念に基づき、社会や視聴者・アドバタイザーなどの要請にお応えするコンテンツを制作、それらを当社グループが保有するメディアで360°に展開して収益の最大化を図ります。」 — コンテンツを価値の源泉とし、保有メディアで360°に展開して収益最大化を図る施策を再確認している。 (https://komori.app/company/9409/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「テレビ朝日グループの価値の源泉は“コンテンツ”にあるというこれまでの基本理念は維持した上で、視聴者やアドバタイザー等の要請に応えるコンテンツを制作し、当社グループのあらゆるメディアで展開して収益最大化を目指す360°戦略を推進していきます。経営計画では具体的に、以下５つの戦略目標を掲げて注力していきます。」 — 360°戦略について、地上波、インターネット、ショッピング、メディアシティ、新領域開拓という5つの戦略目標に整理し、施策領域を具体化している。 (https://komori.app/company/9409/filing/2022-fy)
- 2026-05-14 前進 「作品やキャラクターの魅力などの発信を強化することで、ファンベースの更なる拡大・深化を図り、IP価値向上、事業機会拡大を推進」 — IPの開発・育成について、アニメ化、海外プロモーション、イベント出展、限定コンテンツなどの具体的な展開を示している。 (https://komori.app/company/9409/disclosure/20260514532623)
- 2026-05-27 再定義 「コンテンツファーストで“IP 開発”でトップ、 “イベント”でトップを獲得し、強く魅力的なコンテンツ・IP をもとにグローバル展開を目指します。」 — コンテンツの多面的展開について、従来の360°展開に加え、IP開発・イベント・グローバル展開をトップ獲得の重点領域として示している。 (https://komori.app/company/9409/disclosure/20260527549541)
- 2026-05-27 初出 「これまでもテレビ朝日と新日本プロレスリングは、番組・映像コンテンツ領域や興行の分野で連携を進めてまいりましたが、コンテンツや IP の開発・展開等における連携を一層強化するとともに、グローバル展開も見据えた強力なコンテンツ・IP を協力して生み出し、両社のさらなる企業価値の向上のため、新日本プロレスリングをあらたに連結子会社とすることと致しました。」 — 新日本プロレスリングの議決権所有割合を22.7％から46.3％へ引き上げ、連結子会社化する方針と、その目的としてコンテンツ・IP開発、配信・イベント・グッズ展開、グローバル展開の強化を初めて示している。 (https://komori.app/company/9409/disclosure/20260527549541)
- FY2026 引き上げ 「コンテンツファーストで、“IP開発”でトップ、“イベント”でトップを獲得し、魅力的な“コンテンツ・IP”をもとにグローバル展開を目指してまいります。」 — 従来のコンテンツ360°展開を、新経営計画ではIP開発とイベントでトップを目指し、グローバル展開まで行う構想へ拡張している。 (https://komori.app/company/9409/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「地上波放送、SNS、ポータルサイト、イベントなど多角的かつグローバル展開を予定」 — 新たなショートアニメブランドPicoAniの展開や、海外配信・海外イベントを含むIPの開発・育成方針が具体的な作品・展開予定を伴って示されている。 (https://komori.app/company/9409/disclosure/20260807513884)
- 2026-08-07 達成 「特別利益において新日本プロレスリング株式会社の子会社化に伴い段階取得に係る差益を計上した一方、特別損失においてブロックチェーン技術を用いた事業などを行っていたグループ会社の事業整理・撤退に伴う事業損失引当金繰入額などを計上しております。」 — 2026年5月27日に示された新日本プロレスリングの連結子会社化方針について、当第1四半期の連結決算上、子会社化に伴う段階取得差益が計上され、実施済みであることが示されている。 (https://komori.app/company/9409/disclosure/20260731505769)
