# テレビ朝日ホールディングス（9409） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9409/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9409
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H94K.pdf

## 事業

テレビ朝日ホールディングスは、民間放送局を傘下に持つ認定放送持株会社として、放送の公共性・公益性を自覚し、放送法・電波法・国民保護法の要請をはじめとする法令遵守の下、事業子会社が国民生活に必要な情報と健全な娯楽を提供することによる文化の向上に努め、不偏不党の立場を堅持し、持株会社としての管理を行い、適切・公正な手法により利潤を追求しています。傘下の放送を担う子会社が放送の公共的使命を果たしながら企業活動を行い、共通の理念を持つ人材の育成と確保、ステークホルダーとの信頼関係の保持、放送局・報道機関としての使命の全う、及びこれらを前提にして社会のニーズに適うコンテンツを制作・発信し続けることが企業価値の源泉であるとの認識の下、中長期的戦略目標とこれを実現するための経営計画を立案・実行するとともに、取締役会の監督機能の強化などコーポレート・ガバナンスの向上を図り、放送事業者を傘下に持つ認定放送持株会社としての公共性・公益性の堅持を前提としたうえで、企業価値と株主共同の利益の長期安定的な向上に努めております。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 56億円
- フリーキャッシュフロー: 38億円

## セグメント

- テレビ放送 / 売上高 1,142億円 / 営業利益 18億円
- 音楽出版事業 / 売上高 63億円 / 営業利益 8億円
- その他事業 / 売上高 249億円 / 営業利益 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
