# テレビ朝日ホールディングス（9409） 2027年3月期第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9409/disclosure/20260807513884
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9409

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、TOKYO DREAM PARKの開業やイベント・音楽出版の増収で連結売上高が増えた一方、前年同期のスポット広告特需の反動減などにより営業利益・経常利益・純利益は減少した。また、2026年度から報告セグメントを「メディア・コンテンツ事業」「TDP・イベント事業」「その他事業」に変更した。

## 会社が挙げた理由

メディア・コンテンツ事業では、前年同期のスポット広告収入の特需の反動などで減収減益となった。一方、TDP・イベント事業ではTOKYO DREAM PARKでのイベント開催や音楽出版事業での全国ツアー開催、その他事業ではコンサート・イベント向け映像機器レンタルが好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":81386,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":3792,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}
- 経常利益: {"value":6641,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 純利益: {"value":5260,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":81386,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":3792,"unit":"百万円","yoy_pct":-48},"経常利益":{"value":6641,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":5260,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"メディア・コンテンツ事業売上高":{"value":305700,"unit":"百万円"},"TDP・イベント事業売上高":{"value":39400,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":4900,"unit":"百万円"},"メディア・コンテンツ事業営業利益":{"value":18300,"unit":"百万円"},"TDP・イベント事業営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"その他事業営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"地上波広告収入":-5681,"地上波広告収入以外":543,"TDP・イベント事業":6198,"その他事業":435,"調整額":-588},"営業利益":{"メディア・コンテンツ事業":-3997,"TDP・イベント事業":368,"その他事業":143,"調整額":-17}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":70,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":40.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"取得額":29.9,"単位":"億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":20.3,"unit":"億円（連結・2026年度1Q）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東京地区スポット広告投下量シェア":22.3,"単位":"%","前年同期比":-6.6}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをメディア・コンテンツ事業、TDP・イベント事業、その他事業に変更、ショートアニメの新ブランド『PicoAni』を立ち上げ、新キャラクターを開発・育成、2026年10月以降、『PicoAniTime』のショートアニメ枠を3枠に拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Q」の売上高81,386百万円、営業利益3,792百万円、経常利益6,641百万円、四半期純利益5,260百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※ 2026年5月14日発表値から修正なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の図に、メディア・コンテンツ事業△5,681百万円、TDP・イベント事業＋6,198百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TOKYO DREAM PARKのイベント開催等により増収」「所属アーティスト『ケツメイシ』の全国ツアー開催等により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「メディア・コンテンツ事業」「TDP・イベント事業」「その他事業」について売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット収入は前年同期比△5,602百万円、△21.7%。「前年同期の特需の反動等により大幅な減収」と説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ショートアニメの新ブランドPicoAni（ピコアニ）誕生」「26年10月より土曜午後、27年1月より日曜午前に『PicoAniTime』を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TDP累計来場者数100万人、東京地区投下量シェア22.3%、複数時間帯の視聴率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人全体・全日の視聴率は前年同期比＋0.1ポイント、東京地区投下量シェアは前年同期比△6.6ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京地区投下量シェア」22.3%、「○は民放順位」として各局の視聴率を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40%を目途」「1株当たりの年間配当金の下限を60円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得29.9億円」「機動的な自己株式の取得も実施」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は2026年度1Q20.3億円、2026年度予想133.0億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結業績、セグメント別実績、広告収入、設備投資、業績予想などの数値ページが多数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度予想」を数値で掲載し、「実際の業績は様々な重要な要素により、これらの見通しとは大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
