# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTGL.pdf

## 事業

当社グループは、放送事業・情報処理サービス事業・建物サービスその他事業の3事業区分を通じて事業活動を展開しており、第2四半期連結累計期間における連結売上高は9,230,188千円（前年同期比11.16%増）、連結営業利益は504,828千円、経常利益は571,429千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は286,033千円、四半期包括利益は213,849千円となっている。総資産は24,748,596千円、純資産は19,688,767千円、自己資本比率は70.1%、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,532,386千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は前期末から増加している。セグメント別の売上高は放送事業2,712,859千円、情報処理サービス事業3,365,153千円、建物サービスその他事業392,383千円、計6,470,396千円（外部顧客に対する売上高の合計）、一定の期間にわたり移転される財又はサービスは放送事業21,767千円、情報処理サービス事業2,637,788千円、建物サービスその他事業100,235千円、計2,759,791千円、顧客との契約から生じる収益は放送事業2,734,627千円、情報処理サービス事業6,002,941千円、建物サービスその他事業492,619千円、計9,230,188千円である。セグメント利益は放送事業36,514千円、情報処理サービス事業459,008千円、建物サービスその他事業9,260千円、計504,828千円となっている。1株当たり四半期純利益は47.68円（前期は24.16円）である。事業別の痛点や沿革は本報告書には記載されておらず、将来の見通し等は別段の記載なし。なお、四半期包括利益は213,849千円である。現金及び現金同等物の増減額は+890,401千円、現金及び現金同等物の期首残高は6,641,984千円、期末残高は7,532,386千円である。なお、当第2四半期連結累計期間における収益認識基準の適用により、受取手形及び売掛金は「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。収益認識基準の適用に伴い、前連結会計年度の表示を一部組替えしているが、当該組替えに伴う影響はない。下記セクションは、本文に基づく主要な事実を網羅的に列挙するのみであり、解釈・分析は含まない。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 放送事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 37百万円
- 情報処理サービス事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 5億円
- 建物サービスその他事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 93百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
