# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20260210553968
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

各セグメント事業で好調な業績の推移が見込まれることに加え、投資有価証券の売却益を計上することなどにより、当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23700,"revised_forecast":25572,"change":1872,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1464,"revised_forecast":1669,"change":205,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1605,"revised_forecast":1869,"change":264,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":959,"revised_forecast":1371,"change":412,"change_rate":43,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":159.87,"revised_forecast":229.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 連結売上高24,375百万円、連結営業利益1,721百万円、連結経常利益1,897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,045百万円、連結当期純利益1株当たり174.33円
- 修正の理由: 各セグメント事業において好調な業績の推移が見込まれることや、投資有価証券の売却益の計上等により、当初の業績予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表致しました 2026 年３月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025 年 4 月 1 日～2026 年３月 31 日）」および「2026 年３月期の通期連結業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は23,700百万円から25,572百万円、営業利益は1,464百万円から1,669百万円、経常利益は1,605百万円から1,869百万円、純利益は959百万円から1,371百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で売上高7.9％、営業利益14.0％、経常利益16.4％、純利益43.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.9％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は43.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は43.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は7.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,371百万円、前期実績は1,045百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券の売却益の計上等」としており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却益の計上等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各セグメント事業において好調な業績の推移が見込まれる」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各セグメント事業において好調な業績の推移が見込まれることや投資有価証券の売却益の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「投資有価証券の売却益など個別要因の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に金額や時期の内訳は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調な業績の推移が見込まれること」および「投資有価証券の売却益の計上等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各セグメント事業において好調な業績の推移が見込まれることや投資有価証券の売却益の計上等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表致しました 2026 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績について予想値を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調な業績の推移が見込まれる」「当初の業績予想よりも上回る見込み」」）
