# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20250212570737
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.9％増となった一方、営業利益は0.7％減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

放送事業ではラジオ・テレビの広告収入や制作収入が伸び、イベントやニュースサイトの収入も増加した。システム関連事業は首都圏開発案件や大型導入案件を受注したものの、前期のインボイス案件等の特需に届かず減収減益となった。建物サービスその他事業は設備管理業務の新規受注や空調更新工事の受注で増収となり、経費削減により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":15964,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 経常利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- １株当たり当期純利益: 84.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":67.3}
- 総資産: {"value":31828,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23513,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"純利益":{"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":14,"change":4,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":659809,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1410,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4464,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":23428,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":6348,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1215,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 放送事業の広告・制作・イベント等の収入増、システム関連事業における前期のインボイス案件等の特需反動、建物サービスその他事業の新規受注・工事受注と経費削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計15,964百万円、通期予想23,513百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高15,964百万円、営業利益833百万円、通期予想はそれぞれ23,513百万円、1,472百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は0.7％減、経常利益は3.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高15,964百万円（0.9％増）、営業利益833百万円（0.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益833百万円、経常利益996百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益506百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,472百万円、対前期増減率9.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は10.00円、2025年3月期予想は14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5,875千円、特別損失合計29,777千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「放送事業の営業利益は前年同期比141.2％、システム関連事業は84.8％、建物サービスその他事業は135.7％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高15,964,720千円・営業利益833,362千円、前年同期の売上高15,823,157千円・営業利益839,114千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末73.7％、前期末67.3％。「前連結会計年度末に比べて6.4ポイントの増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポット、タイム、制作収入すべてで前年を上回り」「大型のシステム導入案件などを受注」「設備管理業務の新規受注や…空調更新工事などを受注」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「首都圏開発案件が好調」「前期にあったインボイス案件等の特需に届かず」「経費削減に努め増益となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各事業部門において積極的な営業活動とサービスの提供に努めました」「新規受注」「経費削減に努め増益」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」および「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績金額・増減率の表。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「紛争が相次ぐ国際情勢、継続的な円安、原材料価格の高止まりなど、依然としてその先行きは、不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
