# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20241111518608
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は747百万円、営業利益は108百万円、経常利益は197百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は262百万円、それぞれ従来予想から増額した。

## 会社が挙げた理由

各セグメント事業で好調な業績の推移が見込まれるため、売上高・営業利益・経常利益を引き上げた。純利益は、連結対象会社のＢＳＮアイネットが自己株式を取得し、ＢＳＮメディアホールディングスの持株比率が増加したため引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22766,"revised_forecast":23513,"change":747,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1364,"revised_forecast":1472,"change":108,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1425,"revised_forecast":1622,"change":197,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":694,"revised_forecast":956,"change":262,"change_rate":37.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.69,"revised_forecast":159.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高23,041百万円、営業利益1,341百万円、経常利益1,527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益694百万円、１株当たり当期純利益115.72円
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は各セグメント事業で好調な業績の推移が見込まれるため。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結対象会社のＢＳＮアイネットの自己株式取得により、連結対象会社４社におけるＢＳＮメディアホールディングスの持株比率が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表いたしました業績予想を、修正いたしました」および「2025 年３月期 通期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、今回発表予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3.3％増、営業利益7.9％増、経常利益13.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益37.8％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.3、営業利益7.9、経常利益13.9、親会社株主に帰属する当期純利益37.8と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は37.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は956百万円、前期実績は694百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由として「各セグメント事業において、好調な業績の推移が見込まれること」およびＢＳＮアイネットの自己株式取得が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結対象会社のＢＳＮアイネットの自己株式取得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各セグメント事業において、好調な業績の推移が見込まれること」および「ＢＳＮアイネットの自己株式取得により…持株比率が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調な業績の推移」および「持株比率が増加」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調な業績の推移が見込まれること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益について「各セグメント事業において、好調な業績の推移が見込まれる」とし、純利益について「ＢＳＮアイネットの自己株式取得により…持株比率が増加した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結対象会社４社のＢＳＮメディアホールディングスの持株比率が増加した」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由にはセグメント事業の好調さと自己株式取得による持株比率増加が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 18 日」、対象期間「2024 年４月 1 日 ～ 2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想」および表の「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調な業績の推移が見込まれること」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
