# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20240725554977
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.5％増、営業利益が92.9％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

放送事業では県内スポンサーによるスポット広告が好調で、プロ野球公式戦の観客動員数も24,000人となった。システム関連事業では民間企業の大型システム導入案件や自治体の受託案件を受注し、建物サービスその他事業では設備管理業務などの新規受注と社内コスト削減が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- 経常利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":76.7}
- １株当たり当期純利益: 33.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":67.3}
- 総資産: {"value":31096,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24522,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22766,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"経常利益":{"value":1425,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"純利益":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":14,"change":4,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":219400,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：該当なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6000000
- 期末自己株式数: 1215
- 業績の増減要因: 放送事業のスポット広告の好調、プロ野球公式戦の開催、システム関連事業の大型システム導入・自治体受託案件の受注、建物サービスその他事業の新規受注と社内コスト削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第１四半期」売上高5,004百万円、「通期」売上高22,766百万円」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益「323」百万円、通期営業利益予想「1,364」百万円。売上高は第1四半期「5,004」百万円、通期予想「22,766」百万円」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高」前年同期比3.5％増、「営業利益」前年同期比92.9％増、「経常利益」前年同期比78.6％増、「親会社株主に帰属する四半期純利益」前年同期比76.7％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,837百万円から5,004百万円、営業利益は167百万円から323百万円に増加」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益323百万円、経常利益396百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,364」百万円、「対前期増減率」1.7％」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「10.00」円、2025年3月期予想の年間配当「14.00」円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」2,464千円、「特別損失合計」6,551千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「放送事業は「営業利益は4千7百万円（前年同期は1千2百万円の損失計上）」、システム関連事業は「売上高・営業利益共に前年同期を上回る」、建物サービスその他事業は「増収」「増益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,837,880千円・営業利益167,571千円、当期の売上高5,004,952千円・営業利益323,233千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は68.9％」「前連結会計年度末に比べて1.6ポイント増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「県内スポンサーの出稿に支えられ、好調」「大型のシステム導入案件や、自治体における受託案件などを順調に受注」「設備管理業務を新規に受注」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「24,000人の観客動員数を記録しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ一丸となって積極的な営業活動とサービスの提供に努めました」「社内コストの削減に努め増益となりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は50億4百万円となりました」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高5,004百万円、営業利益323百万円、前年同期比3.5％増・92.9％増」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の悪化により、エネルギー価格が上昇するなど景気減速リスクは依然として高まっており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の業績表」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型のシステム導入案件や、自治体における受託案件などを順調に受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24,000人の観客動員数を記録しました」」）
