# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20231109584068
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.4％増となった一方、営業利益は8.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.0％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

積極的な営業活動とサービス提供により売上高は増加した。放送事業ではスポット収入や大規模イベントが減少し、システム関連事業ではハイブリッド型の営業活動に伴う経費が増加した。建物サービスその他事業では資材高騰による仕入原価増加があったが、社内コスト削減に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":10147,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- １株当たり当期純利益: 44.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":28233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22448,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":709880,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-361525,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-234481,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8748046,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益":{"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9},"経常利益":{"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":428253,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":387,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":4357,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":121,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6000000
- 期末自己株式数: 1192
- 業績の増減要因: 積極的な営業活動とサービス提供により連結売上高は増収。放送事業はスポット収入と大規模イベントの減少、システム関連事業はハイブリッド型営業活動による経費増加、建物サービスその他事業は資材高騰による仕入原価増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は22,000百万円、当第2四半期累計の売上高は10,147百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の売上高は10,147百万円、営業利益は452百万円。通期予想は売上高22,000百万円、営業利益1,021百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は8.3％減、経常利益は4.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,147百万円（前年同期比3.4％増）、営業利益は452百万円（同8.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益452百万円、経常利益533百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益263百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,021百万円、対前期増減率は△38.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は10.00円、2024年3月期予想も10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第2四半期累計の特別損失合計は4,866千円で、内訳は固定資産除却損387千円、投資有価証券売却損4,357千円、投資有価証券評価損121千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「放送事業の営業利益は前年同期比57.6％、システム関連事業は101.0％、建物サービスその他事業は117.6％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高10,147,253千円・営業利益452,872千円、前年同期の売上高9,810,894千円・営業利益493,778千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は69.3％で、前連結会計年度末の67.9％に比べて1.4ポイント増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期709,880千円、前年同期45,867千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業部門において積極的な営業活動とサービスの提供に努めた結果」、システム関連事業では「システム請負開発案件」や「システム導入案件」が順調に推移したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業部門別に増減理由の説明はあるが、各理由別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な営業活動とサービスの提供」「ハイブリッドによる積極的な営業活動」「社内コストの削減に努め」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はございません」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因より大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」と、売上高10,147百万円、営業利益452百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まり、急激な円安を背景とした物価上昇など、経済の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年6月1日付の認定放送持株会社体制への移行により」「セグメント利益又は損失の算定方法の変更」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
