# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 2023年３月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20230209504163
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。また、最近の業績動向を踏まえて通期の連結・個別業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、積極的な営業活動やサービス提供により売上高が増加したと説明している。営業利益については、システム関連事業で前期の利益率の高い大型案件を補えなかったことや営業経費の増加、建物サービスその他事業で工事資材・人件費が増加したことなどを挙げている。業績予想の修正理由は、最近の業績の動向等を踏まえたためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":15672,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- １株当たり当期純利益: 107.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.2,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":26244,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22916,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22916,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1492,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1678,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":780,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":17,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3586,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":38562,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":910,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":600,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1863,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エム・エス・シー"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者該当なし）
- 期末発行済株式数: 6000000
- 期末自己株式数: 1102
- 業績の増減要因: 放送事業では新規スポンサー獲得、スポット広告やタイム収入の好調、開局70周年記念事業が寄与した。システム関連事業では公共案件や首都圏開発が順調だった一方、前期の利益率の高い大型案件を補えず、リアルでのフェア開催などにより経費が増加した。建物サービスその他事業では新規物件の取得、新規受託、大型工事の受注が増収に寄与したが、工事資材の高騰や人件費の増加があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高15,672百万円、通期予想売上高22,916百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益1,036百万円、通期営業利益予想1,492百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比7.4%、営業利益△4.1%、経常利益1.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益△22.6%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高15,672百万円（前年同期比7.4%増）、営業利益1,036百万円（同4.1%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,036百万円、経常利益1,192百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益642百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,492百万円、対前期増減率11.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当10.00円、2023年3月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,604千円、特別損失合計41,937千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「放送事業のセグメント利益は前年同期比110.1%、システム関連事業は89.6%、建物サービスその他事業は111.5%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高15,672,630千円・営業利益1,036,558千円、前年同期の売上高14,588,513千円・営業利益1,081,085千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.2％となり、前連結会計年度末に比べて2.5ポイントの増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「システム関連事業について「前期にあった利益率の高い大型案件を補えなかった事」や「経費も増加し、減益となりました」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について広告、案件、経費、人件費などの要因は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰、円安による物価上昇」および「新規スポンサー獲得」「積極的な営業活動」「コストの削減を図り」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高・利益の実績値および通期予想値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰、円安による物価上昇が続く中、依然として先行き不透明な経済環境が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間より、重要な子会社として、システム関連事業に１社追加となった事で売上高は増収となりました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、②：無、③：無、④：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
