# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20230208502964
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を見直し、連結では売上高・利益を大幅に引き上げた。個別では売上高を小幅に引き下げる一方、経常利益と当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結では、人材派遣会社の連結対象への追加、システム関連事業における首都圏大型案件の好調、法改正に伴う自治体向けシステム改修の増加、コロナ関連支援事業の業務増加により収益が伸び、コストコントロールの徹底により利益も伸びる見込みとなった。個別では、所有非上場株式の自社株買い要請への対応と、前期の落雷による機器損傷に対する保険金の入金が営業外収益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19829,"revised_forecast":22916,"change":3087,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":983,"revised_forecast":1492,"change":509,"change_rate":51.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1067,"revised_forecast":1678,"change":611,"change_rate":57.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":472,"revised_forecast":780,"change":308,"change_rate":65.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.68,"revised_forecast":130.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月12日
- 前期実績: 連結：売上高21,051百万円、営業利益1,342百万円、経常利益1,441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益818百万円、１株当たり当期純利益136.41円。個別：売上高5,771百万円、経常利益385百万円、当期純利益355百万円、１株当たり当期純利益59.32円。
- 修正の理由: 人材派遣会社の連結対象への追加、システム関連事業の首都圏大型案件の好調、法改正に伴う自治体のシステム改修増加、コロナ関連支援事業の業務増加、コストコントロールの徹底。個別では、所有非上場株式の自社株買い要請への対応と、落雷による機器損傷に対する保険金の入金。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表いたしました業績予想を、修正することとしました」／対象期間は「2022 年 4 月 1 日～ 2023 年 3 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期 通期連結業績予想」／「2023 年３月期 通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高3,087百万円、営業利益509百万円、経常利益611百万円、親会社株主に帰属する当期純利益308百万円。個別も売上高△40百万円、経常利益124百万円、当期純利益113百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は「１５．６」「５１．８」「５７．３」「６５．３」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高15.6％、営業利益51.8％、経常利益57.3％、親会社株主に帰属する当期純利益65.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023 年３月期 通期連結業績予想」および「2023 年３月期 通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「１０７．６」、連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「６５．３」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「１５．６」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回発表予想は親会社株主に帰属する当期純利益780百万円、前期実績は818百万円。個別の今回発表予想は当期純利益219百万円、前期実績は355百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「首都圏大型案件が好調に推移したこと」「自治体のシステム改修が増加したこと」「コロナ関連支援事業の業務が増えたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エム・エス・シー」「首都圏大型案件」「自治体のシステム改修」「コロナ関連支援事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社エム・エス・シーが連結対象に加わったこと」「首都圏大型案件が好調」「自治体のシステム改修が増加」「コロナ関連支援事業の業務が増えた」「コストコントロールを徹底」「保険金の入金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「各種法改正」「コロナ関連支援事業の業務が増えたこと」、会社側の対応として「連結対象に加わったこと」「コストコントロールを徹底したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期の途中から」「前期に発生した落雷」といった時期の説明はあるが、理由別の金額・比率は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「連結について「収益が伸びる一方、コストコントロールを徹底したことにより、利益も大きく伸びる見込み」。個別について「保険金の入金などが営業外収益となり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期の途中から、人材派遣の株式会社エム・エス・シーが連結対象に加わったことのほか」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年２月 10 日」、対象期間の終了日は「2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表いたしました業績予想」／対象期間の開始日は「2022 年 4 月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期 通期連結業績予想」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」／「利益も大きく伸びる見込みとなりました」／「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
