# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20220209584986
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

2022年3月期通期予想を、連結では売上高と利益を上方修正した。個別では売上高を下方修正する一方、経常利益と当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の情報処理サービス部門で、民間企業によるシステム・機器の入れ替えが想定以上に進み、医療・公共分野の継続案件も順調に推移したため。個別の放送部門では新型ウイルスの影響などで売上高は下振れする一方、コストコントロールにより利益は上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":19890,"個別":5946},"revised_forecast":{"連結":20691,"個別":5691},"change":{"連結":801,"個別":-255},"change_rate":{"連結":4,"個別":-4.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":926,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1205,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":279,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":30.1,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":966,"個別":253},"revised_forecast":{"連結":1280,"個別":298},"change":{"連結":314,"個別":45},"change_rate":{"連結":32.5,"個別":17.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":650,"個別":329},"revised_forecast":{"連結":795,"個別":385},"change":{"連結":145,"個別":56},"change_rate":{"連結":22.3,"個別":17},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":108.35,"個別":54.84},"revised_forecast":{"連結":132.52,"個別":64.18},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":21308,"営業利益":1138,"経常利益":1262,"親会社株主に帰属する当期純利益":668,"１株当たり当期純利益":111.4,"単位":"百万円、円 銭"},"個別":{"売上高":5672,"経常利益":353,"当期純利益":263,"１株当たり当期純利益":43.86,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 連結子会社の情報処理サービス部門で、民間企業が業務効率化のためシステムや機器の入れ替えを想定以上に進めたこと、医療分野や公共分野で前期からの継続案件が順調に推移したことが主な要因。個別の放送部門では新型ウイルスの影響などで売上高は当初予想を下回る見込みだが、コストコントロールなどにより利益は当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 12 日に公表いたしました業績予想を、修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期 通期連結業績予想」「2022 年３月期 通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B-A）」に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「個別の増減率は「△４．３」「１７．８」「１７．０」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」は、売上高「４．０」、営業利益「３０．１」、経常利益「３２．５」、当期純利益「２２．３」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」および「通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率は「３２．５」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は連結「４．０」、個別「△４．３」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回発表予想は営業利益1,205百万円、経常利益1,280百万円、純利益795百万円で、前期実績はそれぞれ1,138百万円、1,262百万円、668百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で「増減額（B-A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は情報処理サービス部門、放送部門、コストコントロール等について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民間企業が業務効率化のためシステムや機器の入れ替えを想定以上に進めたことと医療分野や公共分野で前期からの継続案件が順調に推移したことが主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社の情報処理サービス部門」「医療分野や公共分野」「個別業績の放送部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「システムや機器の入れ替えを想定以上に進めたこと」「医療分野や公共分野で前期からの継続案件が順調に推移」「新型ウイルスの影響など」「コストコントロールなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型ウイルスの影響」「民間企業が…入れ替えを想定以上に進めた」「コストコントロールなど」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「想定以上に進めた」「順調に推移」「下回る見込み」「上回る見込み」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「医療分野や公共分野で前期からの継続案件が順調に推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報処理サービス部門」「放送部門」「売上高」「コストコントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の情報処理サービス部門」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されている費用関連の説明は「コストコントロールなど」であり、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は情報処理サービス部門、放送部門、案件進捗、コストコントロールについて記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 2 月 10 日」、対象期間は「2021 年４月 1 日～ 2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 12 日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期 通期連結業績予想」「今回発表予想（B）」および「2022 年３月期 通期個別業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は当初予想を下回る見込みですが、利益は当初予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
