# ＢＳＮメディアホールディングス（9408） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9408/disclosure/20220209584440
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9408

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は111.7％増となり、売上・利益とも大きく改善した。通期の連結・個別業績予想は、最近の業績動向を踏まえて修正された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者数の減少によるテレビのスポット広告回復、イベント・公演活動の再開、民間・医療・公共分野の案件の順調な推移、Webによる提案など営業活動の見直しによる経費削減を挙げている。業績予想は最近の業績の動向等を踏まえて修正したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":14588,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7}
- 経常利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- １株当たり当期純利益: 138.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":25185,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20230,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20691,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"営業利益":{"value":1205,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"純利益":{"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":260000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":38616,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1893,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 注記に該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,000,000株
- 期末自己株式数: 1,102株
- 業績の増減要因: テレビのスポット広告を中心とする企業の広告出稿の回復、イベント・公演活動の再開、民間・医療・公共分野の案件の順調な推移、Webによる提案など営業活動の見直しによる経費削減、施設管理部門における工事の受注及び販売原価の抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2022年３月期第３四半期の売上高は14,588百万円、通期予想は20,691百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,081百万円、通期予想1,205百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増、営業利益111.7％増、経常利益106.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益107.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高14,588百万円（前年同期比9.8％増）、営業利益1,081百万円（同111.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,081百万円、経常利益1,176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益829百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,205百万円、対前期増減率5.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年３月期の年間配当金は7.50円、2022年３月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の投資有価証券売却益260,000千円、特別損失合計40,509千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「放送事業、情報処理サービス事業、建物サービスその他事業の各売上高・セグメント利益について、前年同期比がいずれも100％超。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高14,588,513千円、営業利益1,081,085千円。前年同期の売上高13,290,160千円、営業利益510,757千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末70.7％、前連結会計年度末68.3％。前連結会計年度末に比べて2.4ポイントの増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「企業の広告出稿がテレビのスポット広告を中心に回復傾向、イベント・公演活動が再開、民間分野における大型案件等が順調に推移、工事を受注して増収。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告出稿が…回復傾向」「イベント・公演活動が再開」「営業活動の見直しによる経費の削減」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの新規感染者数…」「原油価格など原材料価格の上昇」および「積極的な営業活動」「Webによる提案」「販売原価を抑え」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、…となりました」とする一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」と記載され、主要業績数値と増減率も掲載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの新規感染者」「原油価格など原材料価格の上昇」「景気の先行きは不透明な状況が続きました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用について「当第３四半期連結累計期間の売上高…営業利益…に大きな影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、②：無、③：無、④：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
