# 来場者数増加によるゴルフ事業の増収・黒字化｜朝日放送グループホールディングス（9405）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「ゴルフ事業の売上高は２億２千７百万円となり、前年同期に比べ１千万円（4.9％）の増収となりました。来場者数の増加に伴うプレー収入の増収が主な要因です。一方、営業費用は、前期にクラブハウス改修に伴って増加した減価償却費が当期減少したこと等により6.0％減少しました。この結果、営業利益は１千３百万円となり、前年同期に比べて２千６百万円の増益となりました。」 — 来場者数の増加によるプレー収入の増加と、営業費用の減少により、ゴルフ事業が前年同期の営業損失から営業利益へ転じたことを新たな事業実績として記載している。 (https://komori.app/company/9405/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ゴルフ事業の売上高は４億６千１百万円となり、前年同期に比べ２千６百万円（6.1％）の増収となりました。来場者数の増加に伴うプレー収入の増収が主な要因です。一方、営業費用は、前期にクラブハウス改修に伴って増加した減価償却費が当期減少したこと等により2.9％減少しました。この結果、営業利益は１千８百万円となり、前年同期に比べて４千３百万円の増益となりました。」 — 来場者数の増加に伴う増収と営業費用の減少により、ゴルフ事業が黒字を維持していることを、上半期累計の実績として再確認している。 (https://komori.app/company/9405/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「ゴルフ事業の売上高は７億５百万円となり、前年同期に比べ３千４百万円（5.1％）の増収となりました。来場者数の増加に伴うプレー収入の増収と名義書換料収入の増収が主な要因です。一方、営業費用は、前期にクラブハウス改修に伴って増加した減価償却費が当期減少したこと等により2.3％減少しました。この結果、営業利益は７千５百万円となり、前年同期に比べて５千９百万円（359.8％）の増益となりました。」 — 来場者数の増加等により増収となり、営業費用の減少も加わって営業利益が前年同期比359.8％増となった第３四半期累計の実績を追加している。 (https://komori.app/company/9405/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「ゴルフ事業の売上高は２億２千９百万円となり、前年同期に比べ１百万円（0.8％）の増収となりました。来場者数増加に伴うプレー収入の増収等が主な要因です。一方、営業費用は、労務費等の増加により、3.6％増加しました。この結果、営業利益は１千万円となり、前年同期に比べて３百万円（△23.0％）の減益となりました。」 — 来場者数増加などにより増収となった一方、労務費等の増加により営業費用が増え、営業利益は前年同期比23.0％減となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「ゴルフ事業の売上高は４億４千７百万円となり、前年同期に比べ１千３百万円（△3.0％）の減収となりました。天候不順による来場者数の減少に伴い、プレー収入が減収したことが主な要因です。一方、営業費用は、労務費等の増加により、1.2％増加しました。この結果、営業利益は２百万円となり、前年同期に比べ１千６百万円（△88.5％）の減益となりました。」 — 天候不順による来場者数減少と労務費等の増加により、ゴルフ事業は減収となり、営業利益も前年同期比88.5％減となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「ゴルフ事業の売上高は７億１千８百万円となり、前年同期に比べ１千２百万円（1.8％）の増収となりました。夏場の天候不順により来場者数が減少する一方で、名義書換の件数が増加したことによるものです。一方、営業費用は、労務費等の増加により、3.7％増加しました。この結果、営業利益は５千９百万円となり、前年同期に比べて１千６百万円（△21.2％）の減益となりました。」 — 名義書換件数の増加により売上高は1.8％増となった一方、来場者数の減少と労務費等の増加により営業利益は21.2％減となった。前四半期の減収・大幅減益から、増収・減益の業績に変化している。 (https://komori.app/company/9405/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「ゴルフ事業の売上高は８億９千万円と、前年同期に比べ１千８百万円（2.2％）の増収となりました。夏場の天候不順により来場者数は減少したものの、来場者1人あたりの単価増や会員の名義書換の件数が増加したことによるものです。一方、営業費用は、労務費等の増加により、3.9％増加しました。この結果、営業利益は２千８百万円となり、前年同期に比べて２千万円（△42.1％）の減益となりました。」 — 来場者数減少の一方、客単価と名義書換件数の増加で通期増収となったが、労務費等の増加により営業利益は42.1％減となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「ゴルフ事業の売上高は２億５千６百万円となり、前年同期に比べ２千６百万円（11.7％）の増収となりました。来場者数増加に伴うプレー収入や名義書換収入の増加が主な要因です。一方、営業費用は、労務費や減価償却費の増加により、3.9％増加しました。この結果、営業利益は１千７百万円となり、前年同期に比べて７百万円（69.8％）の増益となりました。」 — 来場者数増加に伴うプレー収入や名義書換収入の増加により、ゴルフ事業は売上高11.7％増、営業利益69.8％増となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「ゴルフ事業の売上高は５億１千８百万円となり、前年同期に比べ７千１百万円（15.9％）の増収となりました。来場者数増加に伴うプレー収入や新規会員募集に伴う登録料収入の増加等によります。一方、営業費用は、労務費や減価償却費の増加により、3.0％増加しました。この結果、営業利益は６千万円となり、前年同期に比べて５千８百万円の増益となりました。」 — 来場者数増加によるプレー収入や新規会員募集による登録料収入の増加等により、ゴルフ事業は売上高15.9％増、営業利益58百万円増となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「ゴルフ事業の売上高は７億８千万円となり、前年同期に比べ６千１百万円（8.6％）の増収となりました。新規会員募集に伴う登録料収入の増加が主な要因です。一方、営業費用は、販売費や労務費の増加により、1.5％増加しました。この結果、営業利益は１億１千３百万円となり、前年同期に比べて５千３百万円（90.2％）の増益となりました。」 — 新規会員募集に伴う登録料収入の増加により、ゴルフ事業は売上高8.6％増、営業利益90.2％増となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「ゴルフ事業の売上高は９億６千万円と、前年同期に比べ６千９百万円（7.8％）の増収となりました。新規会員募集に伴う登録料収入の増加が主な要因です。一方、営業費用は、販売費や労務費等の増加により、2.6％増加しました。この結果、営業利益は７千２百万円となり、前年同期に比べて４千３百万円（152.1％）の増益となりました。」 — 通期では新規会員募集に伴う登録料収入の増加により、ゴルフ事業は売上高7.8％増、営業利益152.1％増となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ゴルフ事業の売上高は１億３千５百万円となり、前年同期に比べ１億２千１百万円（△47.2％）の減収となりました。新型コロナウイルス感染拡大による来場者減が主な要因です。一方、営業費用の減少は14.1％にとどまった結果、営業損失は７千万円となり、前年同期に比べて８千７百万円の減益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大による来場者減により、ゴルフ事業は前年同期比47.2％減収となり、営業損失に転じた。 (https://komori.app/company/9405/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ゴルフ事業の売上高は３億６千６百万円となり、前年同期に比べ１億５千２百万円（△29.4％）の減収となりました。新型コロナウイルスの影響で来場者数が大幅に減少したことが主な要因です。一方、営業費用は8.1％の減少にとどまった結果、営業損失は６千８百万円となり、前年同期に比べて１億２千９百万円の減益となりました」 — 新型コロナウイルスの影響による来場者数減少で、ゴルフ事業は前年同期比29.4％減収となり、営業損失6,800万円を計上した。 (https://komori.app/company/9405/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ゴルフ事業の売上高は６億１千万円となり、前年同期に比べ１億６千９百万円（△21.7％）の減収となりました。新型コロナウイルスの影響で来場者数が大幅に減少したことが主な要因です。一方、営業費用は8.0％減少した結果、営業損失は４千７百万円となり、前年同期に比べて１億６千万円の減益となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響による来場者数減少で、ゴルフ事業は前年同期比21.7％減収となり、営業損失4,700万円を計上した。 (https://komori.app/company/9405/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「ゴルフ事業の売上高は７億８千３百万円となり、前年同期に比べ１億７千６百万円（△18.4％）の減収となりました。新型コロナウイルスの影響による来場者数の減少が主な要因です。一方、営業費用は、諸経費や労務費等の減少により、10.6％減少しました。この結果、営業損失は５千２百万円となり、前年同期に比べて１億２千４百万円の減益となりました。」 — コロナ禍による来場者数減少により、ゴルフ事業は通期で18.4％減収となり、営業赤字に転じた。 (https://komori.app/company/9405/filing/2020-fy)
