# 気候変動による物理的・政策規制リスク｜朝日放送グループホールディングス（9405）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「１.５℃シナリオでは、2040年ごろの近畿地方の平均気温は現在より0.5℃から１℃程度高くなり、台風や低気圧の風雨は強まり、洪水の発生頻度は現在の２倍程度になります。４℃シナリオでは、2040年ごろに近畿地方の平均気温は現在より２℃程度上昇し、洪水の発生頻度は現在の４倍程度になります。」 — TCFDに基づくシナリオ分析により、温室効果ガス規制、風水害の激甚化、洪水・浸水、高温による住宅展示場・ゴルフ場・本社への影響を主要リスクとして初めて大きく整理している。 (https://komori.app/company/9405/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 気候変動による物理的・政策規制リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/9405/filing/2025-h1)
