# 政策保有株式の合理性検証と売却｜朝日放送グループホールディングス（9405）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「保有を継続している政策保有株式については、毎年、投融資等検討会議で、当該会社の経営状況や当社との関係性、便益や効果が資本コストに見合っているかを勘案して妥当性を検討し、取締役会に報告しております。見直しの結果、保有継続の妥当性が認められない政策保有株式については、相手先企業との必要十分な対話を経たうえで、執行役員会の承認を得て売却しております。」 — 政策保有株式について、便益・効果と資本コストの適合性を毎年検証し、妥当性がない場合は対話後に売却する方針を示している。 (https://komori.app/company/9405/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式３銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は465百万円であります。」 — 政策保有株式の合理性検証・売却方針に基づき、当事業年度に非上場株式3銘柄を売却し、売却価額合計465百万円となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式１銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は640百万円であります。」 — 政策保有株式について、当事業年度に1銘柄を売却し、売却価額合計640百万円となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式１銘柄および非上場株式以外の株式３銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は1,018百万円であります。」 — 政策保有株式の合理性検証・縮減方針に基づき、当事業年度に非上場1銘柄と上場株式等3銘柄を売却し、売却価額合計は10億1,800万円となった。 (https://komori.app/company/9405/filing/2024-fy)
- 2026-03-09 再掲 「見直しの結果、保有の妥当性が認められない政策保有株式については、相手先企業との対話を経たうえで、執行役員会の承認を得て売却する。」 — 政策保有株式について、毎年の妥当性検討、資本コストとの適合性確認、妥当性が認められない場合の売却という方針を再確認した。 (https://komori.app/company/9405/disclosure/20260303574854)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式１銘柄および非上場株式以外の株式１銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は323百万円であります。」 — 政策保有株式の合理性検証・縮減方針に基づき、非上場株式1銘柄と上場株式等1銘柄を売却し、売却価額合計は3億2,300万円となった。一方、取引関係強化を理由に非上場株式1銘柄を4,000万円で取得している。 (https://komori.app/company/9405/filing/2025-fy)
