# 朝日放送グループホールディングス（9405） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9405/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9405
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MR96.pdf

## 事業

朝日放送グループホールディングスは、放送・コンテンツ事業を中核とし、ライフスタイル事業を展開している。当第２四半期連結累計期間（2021年4月1日 to 2021年9月30日）において、報告セグメントの区分を第1四半期連結会計期間より「放送・コンテンツ事業」と「ライフスタイル事業」に変更した。COVID-19の影響は長期化しているが、ワクチン接種による活動再開の動きが見られる。放送・コンテンツ事業の売上高は主力のテレビスポット収入の増収により増収となり、ライフスタイル事業は不動産販売収入の増加により増収となった。第2四半期連結累計期間の売上高は40,889,000,000円となり、前年同期比で7,812,000,000円の増収（23.6%増）となった。売上原価は27,723,000,000円、前年同期比で4,364,000,000円増加（18.7%増）。販売費及び一般管理費は11,930,000,000円、前年同期比で1,094,000,000円増加（10.1%増）。営業利益は1,234,000,000円、前年同期比で2,335,000,000円の増益。経常利益は1,539,000,000円、前年同期比で2,444,000,000円の増益。特別利益は267,000,000円、特別損失は56,000,000円。税金等調整前四半期純利益は1,750,000,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,133,000,000円、四半期包括利益は176,000,000円。1株当たり四半期純利益は、2020年9月30日時点で△14.74円、2021年9月30日時点で27.61円。自己資本比率は54.3%（2020年9月30日）、55.9%（2021年9月30日）、55.5%（会計期間末日、いずれも百万円ベースの比較）となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は27,818百万円（2021年9月30日時点）、前回期末は29,821百万円であった。セグメント区分の変更は、放送・コンテンツ事業とライフスタイル事業の2区分へ移行した。放送・コンテンツ事業の売上高は33,954百万円、ライフスタイル事業の売上高は6,934百万円（合計40,889百万円、外部顧客への売上高）。セグメント間の内部売上高はそれぞれ174百万円・271百万円、合計446百万円。セグメント利益は放送・コンテンツ事業962百万円、ライフスタイル事業412百万円、合計1,374百万円。セグメント利益の調整額は△140百万円（内訳：セグメント間取引消去12百万円および報告セグメントに帰属しない費用12百万円等）。収益認識に関する会計方針変更の影響により、従来の区分と比較して放送・コンテンツ事業の売上高は139百万円減少、セグメント利益は169百万円増加、ライフスタイル事業の売上高は464百万円減少、セグメント利益は18百万円減少した。第95期中間配当として287百万円、1株当たり7.0円を2021年12月1日支払いで実施する予定。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 放送・コンテンツ事業 / 売上高 340億円 / 営業利益 10億円
- ライフスタイル事業 / 売上高 69億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
