# 朝日放送グループホールディングス（9405） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9405/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9405
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHA7.pdf

## 事業

当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。放送事業を主軸に、ハウジング事業、ゴルフ事業を展開しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,353百万円（13,105百万円：放送事業、2,112百万円：ハウジング事業、135百万円：ゴルフ事業の合計）となりました。前年同期の売上高は19,368百万円であり、20.7%減の4,015百万円減少となりました。費用面では、売上原価は10,587百万円、前年同期は12,709百万円、販管費は5,439百万円、前年同期は6,061百万円で、当期の営業損失は672百万円、前年同期は営業利益598百万円でした。経常損失は511百万円、前年同期は777百万円の経常利益でした。親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円の損失となり、前年同期は486百万円の利益でした。セグメント別には、放送事業の売上高は13,105百万円、ハウジング事業は2,112百万円、ゴルフ事業は135百万円で、放送事業のセグメント利益は−523百万円、ハウジング事業は2百万円、ゴルフ事業は−70百万円で、合計は−672百万円となりました。前年同期に比べ、放送事業の売上高は32,5百万円減少、ハウジングは6,4百万円減少、ゴルフは1,21百万円減少しました。なお、放送事業には、ディー・エル―・イーおよびMashを株式の取得により子会社化したことによるのれんの増加があり、当第1四半期連結会計期間におけるのれんの増加額は382百万円です。資産総額は1,146,658百万円、負債総額は46,196百万円、純資産は68,462百万円となりました。なお、当期間における経営上の重要な契約等の決定または締結はありませんでした。主要な関係会社に異動はありません。

## セグメント

- 放送事業 / 売上高 131億円 / 営業利益 -5億円
- ハウジング事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 2百万円
- ゴルフ事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
