# 朝日放送グループホールディングス（9405） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9405/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9405
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCXK.pdf

## 事業

朝日放送グループホールディングスは、放送事業を中核とする企業グループである。第2四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年9月30日まで）における売上高は40,228百万円（外部顧客への売上高ベース）であり、前年同期比で2,4%増加した。放送事業の売上高はテレビスポット収入は減少したもののテレビネット収入の増加により増収、ハウジング事業は不動産販売収入の減少により減収、ゴルフ事業はプレー収入等の増加により増収となった。放送事業のセグメント別の内訳は、放送事業34,192百万円、ハウジング5,517百万円、ゴルフ518百万円である。セグメント別の営業利益は放送事業1,000百万円、ハウジング454百万円、ゴルフ60百万円、計1,365百万円であった。四半期ベースの全体の営業利益は1,365百万円、経常利益は1,507百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は866百万円となっている。第2四半期連結累計期間末時点の総資産は117,295百万円、純資産は69,211百万円、自己資本比率は55.4%である。現金及び現金同等物の四半期末残高は27,011百万円である。費用面では売上原価は26,897百万円、販売費及び一般管理費は11,965百万円、特別退職金を特別損失として計上している。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー2,816百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー667百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー7,287百万円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は27,011百万円となった。なお、当第2四半期連結累計期間において、ディー・エルー・イー株式会社およびMash株式会社を新たに連結範囲に含めている（みなし取得日を第1四半期連結会計期間末日としているため、同期間は貸借対照表ベースで連結、損益計算書は第2四半期連結期間より連結）。四半期包括利益は480百万円、親会社株主に帰属する四半期包括利益は479百万円、非支配株主に帰属する四半期包括利益は1百万円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期レビューは有限責任監査法人トーマツによって受けている。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 35億円

## セグメント

- 放送事業 / 売上高 342億円 / 営業利益 10億円
- ハウジング事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 5億円
- ゴルフ事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
