# 朝日放送グループホールディングス（9405） 2027年３月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9405/disclosure/20260804508361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9405

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.5％減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。放送・コンテンツ事業の減収減益が全体業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

放送・コンテンツ事業の売上高が1,610百万円減少し、特に放送事業収入ではスポット収入が689百万円減少した。資料では、これらの減収の背景にある外部要因や事業上の具体的な理由までは説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20080,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":-346,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6588,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結1Q：売上高20,080百万円、営業利益△346百万円、経常利益△195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△130百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"放送・コンテンツ":{"売上高":{"value":16626,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"営業利益":{"value":-367,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":3453,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"放送・コンテンツ":{"value":-1610,"unit":"百万円"},"ライフスタイル":{"value":-14,"unit":"百万円"}},"朝日放送テレビ収入":{"スポット":{"value":-689,"unit":"百万円"},"ネットワーク（タイム）":{"value":233,"unit":"百万円"},"ローカル（タイム）":{"value":-112,"unit":"百万円"},"コンテンツ事業収入":{"value":-31,"unit":"百万円"},"テレビ動画配信":{"value":49,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の景気動向などの外的要因により業績が変動する可能性があるとの定性的説明のみ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":8,"期末":12}
- 配当性向: 30％を目途とし、中長期的には安定して40％を実現することを目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績の表に「2027／3 1Q」として売上高20,080百万円、営業利益△346百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想（5月開示から変更なし）」、および「セグメント別業績予想（5月開示から変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別表で放送・コンテンツ売上高△1,610百万円、ライフスタイル△14百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「スポット収入6,921百万円、前年同期比△9.1％。放送・コンテンツ売上高は前年同期比△1,610百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「放送・コンテンツ」「ライフスタイル」について、それぞれ売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価13,838百万円、前年同期比△1,035百万円。販売費及び一般管理費6,588百万円、前年同期比10百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「放送・コンテンツ営業利益は前年同期比△552百万円、スポット収入は前年同期比△689百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内外の景気動向などの外的要因により、大きく変動する可能性」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「スポット収入、ネットワーク（タイム）収入、ローカル（タイム）収入、テレビ動画配信収入、個人視聴率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「スポット収入前年同期比△9.1％、ネットワーク（タイム）同9.7％増、テレビ動画配信同26.8％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収入区分や視聴率の記載はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「関西地区の全日・ゴールデン・プライム視聴率について、ABCの順位と数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途としつつ、中長期的には安定して40％を実現することを目指す」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から連結業績、セグメント別業績、通期予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5月開示から変更なし」と記載する一方、「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「変動する可能性」と記載。」）
