# 朝日放送グループホールディングス（9405） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9405/disclosure/20260508520614
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9405

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。一方、2027年3月期の連結業績予想は、売上高・各利益とも2026年3月期実績を下回る見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の連結業績が増加した具体的な理由は、資料では明示されていない。2027年3月期の減収減益見通しについても、具体的な理由は示されておらず、国内外の景気動向など外的要因により業績が変動する可能性があると記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":95998,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":4763,"unit":"百万円","yoy_pct":83.8}
- 経常利益: {"value":4415,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 純利益: {"value":4456,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":27750,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期の四半期単独実績をセグメント別に図示。放送・コンテンツの四半期別売上高・営業利益、ライフスタイルの四半期別売上高・営業利益を掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"放送・コンテンツ":{"売上高":{"value":82150,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":4560,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}},"ライフスタイル":{"売上高":{"value":13848,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内外の景気動向など外的要因により業績が変動する可能性があるとの定性的記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":33,"unit":"円／株","中間":8,"期末":25},"2027年3月期予想":{"value":20,"unit":"円／株","中間":8,"期末":12}}
- 配当性向: 30％を目途とし、中長期的には安定して40％を実現することを目指す。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":39,"unit":"億円（2026年3月期・連結実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 関西地区の個人全体および世帯視聴率の順位・数値を、ABCと他局の比較で掲載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」に実績、予想、前年比、増減率を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結セグメント別 経年推移」に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績の前年比増減額と増減率は掲載されているが、要因別の分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値の比較表はあるが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別業績」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結業績に「売上原価」「販売費及び一般管理費」を掲載。朝日放送テレビについて「営業費用」「売上原価」「販管費」「コンテンツ制作費」も掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「2027年3月期予想で売上高△3.9%、営業利益△16.0%、純利益△39.4%。主なグループ会社ではABCアニメーションの営業利益△203百万円、SILVER LINK.の営業利益△271百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内外の景気動向などの外的要因により、大きく変動する可能性」があると記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「潜在的なリスクや不確実性、景気動向による変動可能性の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準や達成見通しに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「個人全体・世帯の「全日」「ゴールデン」「プライム」「プライム2」視聴率、およびスポット収入の業種別増減率・構成率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「スポット収入の業種別増減率は、金融114.1%、出版138.6%などの増加と、食品96.6%、通信販売84.2%などの減少が混在。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関西地区【個人全体】視聴率」「関西地区【世帯】視聴率」でABCおよびMBS、KTV、YTV、NHKの順位と視聴率を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途としつつ、中長期的には安定して40％を実現することを目指す」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額と減価償却費」で、2026年3月期の連結設備投資額39億円、ABCテレビ12億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「連結セグメント別業績」を掲載し、会社情報は末尾に簡単に案内。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由としての「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…業績予想」「収入見通し」と記載し、「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「大きく変動する可能性」と説明。」）
