# 朝日放送グループホールディングス（9405） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9405/disclosure/20260427511305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9405

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当を1株当たり22円から25円へ引き上げ、年間配当予想を30円から33円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

放送・コンテンツ事業で好調な視聴率を背景に放送収入が前回予想を上振れたこと、コンテンツ二次利用・配信が拡大したこと、大阪・関西万博閉幕後も催物事業が底堅く推移したことなどを理由としている。配当は業績予想の上方修正を踏まえ、期末配当を3円引き上げるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":92700,"revised_forecast":95998,"change":3298,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4763,"change":1163,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4415,"change":715,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4456,"change":356,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":98.15,"revised_forecast":106.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月10日
- 前期実績: 売上高91,923百万円、営業利益2,591百万円、経常利益2,506百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,502百万円、１株当たり当期純利益59.95円（2025年３月期）
- 修正の理由: 好調な視聴率を背景に放送収入が前回発表予想よりも上振れして推移したこと、コンテンツ二次利用・配信の拡大、大阪・関西万博閉幕後も催物事業が底堅く推移したこと等による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の22円から3円引き上げて25円に修正。年間予想配当金は30円から33円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想」「今回修正予想」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は92,700百万円から95,998百万円、営業利益は3,600百万円から4,763百万円、経常利益は3,700百万円から4,415百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,100百万円から4,456百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.6％、営業利益32.3％、経常利益19.3％、親会社株主に帰属する当期純利益8.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 (%)」として売上高3.6、営業利益32.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「32.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は4,763百万円（前期2,591百万円）、経常利益は4,415百万円（前期2,506百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は4,456百万円（前期2,502百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益について「前回発表予想」と「今回修正予想」の双方が示され、数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な視聴率を背景に放送収入が前回発表予想よりも上振れして推移したこと」「コンテンツ二次利用・配信の拡大」「催物事業が底堅く推移したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「放送・コンテンツ事業」および「大阪・関西万博閉幕後も催物事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「放送収入が…上振れ」「コンテンツ二次利用・配信の拡大」「催物事業が底堅く推移したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額 (B)－(A)」と「増減率 (%)」が科目別に示されているが、各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「好調な視聴率を背景に放送収入が…上振れ」「コンテンツ二次利用・配信の拡大」「催物事業が底堅く推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調」「上振れ」「拡大」「底堅く推移」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上振れして推移したこと」「拡大」「底堅く推移したこと等」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「放送・コンテンツ事業において」「放送収入」「コンテンツ二次利用・配信」「催物事業」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「放送収入」「コンテンツ二次利用・配信」「催物事業」の動向を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業価値の向上および成長戦略のための投資とのバランスを常に考え」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「放送・コンテンツ事業」「放送収入」「コンテンツ二次利用・配信」「催物事業」を挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日が「2026 年５月８日」、対象期間が「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から３円引き上げ、１株当たり25円に修正」「年間の予想配当金は33円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したもの」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
