# 朝日放送グループホールディングス（9405） 「コーポレートガバナンス方針」改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9405/disclosure/20260303574854
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9405

## 何が変わったか

取締役会決議により、コーポレートガバナンス方針を改定した。改定後の方針では、監査等委員会設置会社としての機関設計、政策保有株式の検証・売却方針、買収防衛策を導入しない方針、指名・報酬委員会の設置などを定めている。

## 会社が挙げた理由

改定後の方針によれば、独立性のある社外取締役と監査等委員会による実効性の高い監督・監査体制を構築し、指名・報酬に関する透明性・客観性を高め、取締役会の監督機能を強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（独立社外取締役が過半数）、監査等委員会（社外監査等委員が過半数）、サステナビリティ推進委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）、資産運用委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 事業上の取引関係や地域・放送事業等の発展のための協力関係の構築、維持、強化に資すると判断した場合は、純投資目的以外で取得・保有を継続することを否定しない。毎年、保有の妥当性を検討し、妥当性が認められない場合は対話を経て売却する。銘柄数・金額はnot_disclosed。
- 買収防衛策: 導入しない（更新・廃止の別はnot_disclosed）
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: コーポレートガバナンス方針を改定したことは記載されているが、前回の報告書からの具体的な変更箇所はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は、機関設計として監査等委員会設置会社を選択し」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の諮問機関として、指名・報酬委員会を置く」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「毎年アンケートとヒアリングで自己評価を行い、改善策について取締役会で決議」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「毎年、政策保有株式検討会議で…保有の妥当性を検討し、取締役会に報告」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社はいわゆる買収防衛策は導入しない」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「『コーポレートガバナンス方針』の改定を決議しました」および改定履歴の「2026年3月9日 取締役会決議（改定）」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「当社グループ全体のコーポレートガバナンスの充実に努める」」）
