# 朝日放送グループホールディングス（9405） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9405/disclosure/20260303574845
種別: 配当
開示日: 2026-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9405

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株10円から22円へ、年間配当予想を18円から30円へ引き上げた。配当方針を変更し、配当性向30％を目途に、中長期的には40％の実現を目指す方針とした。

## 会社が挙げた理由

取締役会で配当方針を変更したことに伴い、配当予想の金額を修正した。新方針では、業績、配当性向、適切な内部留保などを総合的に勘案し、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目途としつつ、中長期的には安定して40％を実現することを目指すとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"期末":10,"単位":"円銭"},"revised_forecast":{"期末":22,"単位":"円銭"},"change":12,"change_rate":"120.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":30,"change":12,"change_rate":"約66.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"－","第２四半期末":6,"第３四半期末":"－","期末":7,"年間":13,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":30,"中長期目標":40,"unit":"%","対象":"親会社株主に帰属する当期純利益"}
- 配当方針: 利益の配分について、財務体質の強化・維持と、企業価値の向上および成長戦略のための投資とのバランスを常に考え、業績、配当性向、適切な内部留保等を総合的に勘案して対応する。親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目途としつつ、中長期的には安定して40％を実現することを目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末 10.00」「合計 18.00」、今回修正予想は「期末 22.00」「合計 30.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末は「22.00」、前期実績の期末は「7.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末は「7.00」、今回修正予想の期末は「22.00」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計は「30.00」、前期実績の合計は「13.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」、本文は「配当予想につきまして、下記のとおり修正することを決議しました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 30％を目途としつつ、中長期的には安定して 40％を実現することを目指してまいります」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％を目途」「中長期的には安定して 40％を実現」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において配当方針を変更いたしました」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「30％を目途としつつ」「中長期的には安定して40％を実現することを目指して」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表は「第１四半期末」「第２四半期末」「第３四半期末」「期末」「合計」の配当額を示している。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想は「期末 22.00」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末は「8.00」、今回修正予想の期末は「22.00」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当方針を変更いたしました。変更に伴い、配当予想の金額を…修正するものです」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績、配当性向、適切な内部留保等を総合的に勘案して対応」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正と配当方針の変更を記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正対象は「１株あたりの配当予想」であり、業績予想の修正は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目途」「中長期的には安定して40％を実現することを目指す」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…修正することを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中長期的には安定して40％を実現することを目指してまいります」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」、今回修正予想「期末22.00」「合計30.00」、配当方針「30％」「40％」。」）
