# FY2021-Q2累計の大幅減収・営業経常減益・親会社株主帰属純損失｜日本テレビホールディングス（9404）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業において、地上波テレビ広告収入がスポット収入を中心に大幅な減収となった他、生活・健康関連事業において、コロナ禍におけるスポーツクラブの休館や会員数の大幅な減少による施設利用料収入の減収などがあり、前年同四半期に比べ351億6百万円（△16.8％）減収の1,744億7千8百万円となりました。この結果、営業利益は前年同四半期に比べ80億5百万円（△46.7％）減益の91億1千9百万円、経常利益は、持分法による投資損失の計上などにより95億5千5百万円（△46.0％）減益の111億9千9百万円となりました。また、特別利益において投資有価証券売却益を計上したものの、特別損失において生活・健康関連事業に係るのれんを含めた固定資産の減損損失や新型コロナウイルス感染症による損失を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純損失は56億5千6百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益136億3千9百万円）となりました。」 — FY2021-Q2累計は、売上高1,744億78百万円、営業利益91億19百万円、経常利益111億99百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失56億56百万円となった。 (https://komori.app/company/9404/filing/2020-q2)
