# 生活・健康関連事業のシナジーと新サービス創出｜日本テレビホールディングス（9404）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「生活・健康関連事業は、グループ間のシナジーを追求するとともに新たなサービスを創出します。」 — ティップネスを含む生活・健康関連事業を、グループ間シナジーと新サービス開発で拡張する方針を示している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「また、㈱ティップネスとＨＪホールディングス（同）は、平成28年11月に、「Hulu」内に「ティップネスチャンネル」を開設し、短時間でいつでも、どこでも、誰でもヘルスケアを行える初のフィットネスコンテンツを配信しております。」 — ティップネスとHuluの連携により、ヘルスケア動画配信サービスを開始している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「また、㈱ティップネスとＨＪホールディングス㈱は、「Hulu」内に開設している「ティップネスチャンネル」の人気フィットネスコンテンツを集約し、平成29年6月に、ＤＶＤブック「Huluティップネスチャンネル公式 1週間エクササイズ」をリリースし、より多くの方にお届けする取り組みを行っています。さらに、㈱ティップネスと㈱日テレ７は、「ティップネス トランポリン シェイプジャンプ」、「ティップネス カロリビクスシェイプスパッツ」などを共同開発しました。」 — HuluのフィットネスコンテンツをDVD化し、日テレ7との健康関連商品の共同開発まで展開している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「これに加えてこの度、全国でスイミングスクールを展開する㈱ジェイエスエスの株式を取得し、関連会社としました。」 — 生活・健康関連事業の強化策として、スイミングスクール運営会社の株式取得と関連会社化を実施した。 (https://komori.app/company/9404/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、オンラインフィットネス「torcia（トルチャ）」を立上げ、デジタル化を推進し、新たな収益源とすべく確実に成長させております。」 — 生活・健康関連事業とメディア・デジタル基盤の連携について、オンラインフィットネス「torcia」の立ち上げという具体的施策に進展している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「ティップネスの顧客情報を、当社グループが持つ他の顧客情報と併せて活用することにより、生活者個々に寄り添った生活満足度の向上に寄与します。」 — 生活・健康関連事業について、ティップネスの顧客情報を他のグループ顧客情報と連携するCDP構想、委員会設置、健康事業部設置へ具体化している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「生活・健康関連事業の売上高は、前年同四半期の緊急事態宣言発出によるスポーツクラブ休館影響（東京都及び関西圏の一部の店舗）の反動により、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ23億６百万円（＋21.5％）増収の130億３千２百万円となりました。」 — 生活・健康関連事業の売上高が前年同期比21.5％増加し、事業の回復が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「スポーツクラブ運営による施設利用料収入を主とする生活・健康関連事業の売上高は、前年同四半期の緊急事態宣言発出によるスポーツクラブ休館（東京都及び関西圏の一部の店舗）からの回復により、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ25億５千５百万円（＋15.0％）増収の195億５千９百万円となりました。」 — 生活・健康関連事業は、前年同期の休館影響からの回復により売上高が15.0％増加した。 (https://komori.app/company/9404/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 前進 「スポーツクラブ運営による施設利用料収入を主とする生活・健康関連事業の売上高は、キッズ会費収入の増加などにより、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前年同四半期に比べ２億６千５百万円（＋1.4％）増収の198億２千４百万円となりました。」 — キッズ会費収入の増加などにより、生活・健康関連事業は前年同期比1.4％増収となった。 (https://komori.app/company/9404/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「スポーツクラブ運営による施設利用料収入を主とする生活・健康関連事業の売上高は、キッズ会費収入の増加などにより、セグメント間の内部売上高又は振替高を含め、前連結会計年度に比べ４億３百万円（＋1.6％）増収の264億５千６百万円となり、５億３千８百万円の営業利益となりました(前連結会計年度は４億３千８百万円の営業損失）。」 — 生活・健康関連事業は増収となり、前年度の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9404/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「成長ポテンシャルが高いウェルネス市場の中で、まずは当社グループのウェルネス事業の中核であるティップネスを中心とした“運動”分野から、人々の生活を豊かにする活動を推進します。」 — 生活・健康関連事業を「ウェルネス事業」として捉え直し、ティップネスを中心とする運動分野とエビデンスに基づく情報発信へ重点を移している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「さらに、2025年４月には居心地の良さを追求した新業態のサードプレイスジム「MiiBA（ミィーバ）」を埼玉県草加市に開業し、新たな顧客層の獲得と事業領域の拡大に取り組んでいます。」 — ウェルネス事業を、MiiBA、WELL HACK GYM、エビデンス発信サイト、ウォーキングイベントなど新業態・情報発信・イベントへ具体的に拡張した。 (https://komori.app/company/9404/filing/2025-fy)
