# FY2018-Q2累計の増収・営業経常減益・純利益減益｜日本テレビホールディングス（9404）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業におきまして、地上波テレビ広告収入が、好調なタイム収入によりスポット収入の減収をカバーし微増収となったことや、動画配信拡大によるコンテンツ販売収入の増収、映画事業における興行収入の増収、前連結会計年度末に連結子会社化した㈱ACMの影響などにより、前年同四半期に比べ37億2百万円（+1.8％）増収の2,072億6千1百万円となりました。この結果、営業利益は前年同四半期に比べ21億1千万円（△9.4％）減益の202億2千1百万円、経常利益は10億6千1百万円（△4.2％）減益の241億9千5百万円となりました。また、特別損失において、営業放送システムの減損損失を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ76億2千4百万円（△42.1％）減益の104億8千7百万円となりました。」 — FY2018-Q2累計は、売上高2,072億61百万円と増収となった一方、営業利益は202億21百万円、経常利益は241億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は104億87百万円となり、いずれも前年同期比で減益となった。 (https://komori.app/company/9404/filing/2017-q2)
