# FY2018-Q3累計の増収・営業経常減益・純利益減益｜日本テレビホールディングス（9404）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業におきまして、スポット広告市況低迷の影響による地上波テレビ広告収入の減収があった一方、動画配信拡大によるコンテンツ販売収入や映画事業における興行収入の増収、前連結会計年度末に連結子会社化した㈱ACMの影響などにより、前年同四半期に比べ47億5千5百万円（+1.5％）増収の3,171億3千4百万円となりました。この結果、営業利益は前年同四半期に比べ20億3千万円（△5.2％）減益の373億4千6百万円、経常利益は10億9百万円（△2.3％）減益の430億7千万円となりました。また、特別損失において、営業放送システムの減損損失を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ80億1千8百万円（△25.8％）減益の230億1千6百万円となりました。」 — 第3四半期累計は、動画配信・映画・ACMなどにより売上高が前年同期比1.5％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/9404/filing/2017-q3)
