# コンテンツへの200億円戦略投資と収支構造の見直し｜日本テレビホールディングス（9404）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「地上波にとどまらないコンテンツを制作するため、地上波放送の制作費とは別に200億円の戦略的投資枠を新設します。これにより、マルチプラットフォームに展開する戦略コンテンツを生み出します。」 — 地上波放送の制作費とは別に200億円の戦略的投資枠を新設し、複数プラットフォームに展開するコンテンツを制作する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「地上波にとどまらないコンテンツを制作するため、地上波放送の制作費とは別に200億円の戦略的投資枠を新設します。これにより、マルチプラットフォームに展開する戦略コンテンツを生み出します。」 — 地上波放送制作費とは別の200億円の戦略的投資枠と、マルチプラットフォーム展開を再掲している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「このような状況の中、当社グループは地上波放送にとどまらないコンテンツを制作するために、200億円の戦略的投資枠を策定し、運用を開始しました。すでに一部を2021年度に「コンテンツ戦略費」として予算化すると共に企画募集を開始し、複数のプラットフォームに展開するコンテンツが検討されております。」 — 200億円の戦略的投資枠が策定段階から運用開始へ進み、コンテンツ戦略費の予算化と企画募集を開始している。 (https://komori.app/company/9404/filing/2020-fy)
- FY2025 再定義 「戦略的投資と戦略費投下による成長投資の加速 合計で1,000億円の成長投資枠を設定します。」 — 従来のコンテンツ向け200億円戦略投資枠を含む成長投資の位置づけを、新中期計画の1,000億円枠へ再整理した。 (https://komori.app/company/9404/filing/2024-fy)
