# FY2019-Q3累計の減収・営業利益横ばい・経常利益微増・純利益増益｜日本テレビホールディングス（9404）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における当社グループの連結売上高は、主たる事業であるメディア・コンテンツ事業におきまして、スポット収入の減収を「2018 FIFAワールドカップ ロシア」などによりタイム収入がカバーし、地上波テレビ広告収入全体で増収となったことや、動画配信事業拡大によるコンテンツ販売収入が増収となった一方、映画事業における興行収入の減収などにより、前年同四半期に比べ3億4千7百万円（△0.1％）減収の3,167億8千6百万円となりました。この結果、営業利益は前年同四半期に比べ3百万円（+0.0％）増益の373億4千9百万円、経常利益は4千万円（+0.1％）増益の431億1千万円となりました。また、特別損失において、減損損失が減少したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ57億6千7百万円（+25.1％）増益の287億8千3百万円となりました。」 — FY2019-Q3累計は、売上高が前年同期比0.1％減収となった一方、営業利益は横ばい、経常利益は0.1％増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.1％増益となった。 (https://komori.app/company/9404/filing/2018-q3)
