# 日本テレビホールディングス（9404） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9404/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9404
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SR4U.pdf

## 事業

日本テレビホールディングスは、認定放送持株会社であり、子会社59社・関連会社36社を含む企業集団を有し、主として3つの事業セグメント（メディア・コンテンツ事業、生活・健康関連事業、不動産関連事業）を展開している。第3四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年12月31日）において、la belle vie株式会社の連結子会社化と、株式会社スタジオジブリの連結子会社化を実施した。セグメント別の主な事業内容の変更は、メディア・コンテンツ事業でla belle vie株式会社の全株式を取得し連結子会社化、同日付でスタジオジブリを連結子会社としたこと、その他の事業セグメントには大きな変更はない。2023年3月期末における企業結合の暫定処理の確定を反映した金額があり、研究開発費は133百万円である。第3四半期累計期間の売上高は3,062億1千9百万円、営業利益は310億6千2百万円、経常利益は370億6千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は331億7千4百万円、四半期包括利益は75,602百万円である。第3四半期末の総資産は1兆1,379億7,4百万円、負債は2,130億7,5百万円、純資産は9,248億9,8百万円である。セグメント別の売上高合計は外部顧客への売上高で306,219百万円、前年同期比で増減は不安定要因を含め横ばい程度となっている。第3四半期累計期間の研究開発活動金額は133百万円、従来の「コンテンツ制作収入」が事業上の重要性の高まりにより別掲となっている。スタジオジブリ株式の取得は、議決権比率を企業結合日までに14.86%、追加取得により27.48％を獲得し、取得後の議決権比率は42.34％となっている。 E-Ship®（信託型従業員持株インセンティブ・プラン）は、信託財産として保有され、株主資本に自己株式として計上され、期中平均株式数の算定上控除対象となっている。なお本プランの信託財産に含まれる株式数は1,806,100株（株式に対する議決権は18,061個）である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- メディア・コンテンツ事業 / 売上高 3,062億円 / 営業利益 311億円
- 生活・健康関連事業 / 売上高 198億円 / 営業利益 9億円
- 不動産関連事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 32億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
