# 日本テレビホールディングス（9404） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9404/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9404
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1ZX.pdf

## 事業

日本テレビホールディングスは、認定放送持株会社として子会社47社および関連会社29社を有する企業集団であり、主としてメディア・コンテンツ事業、生活・健康関連事業、不動産賃貸事業の3事業（報告セグメント）にわたり事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における各セグメントの主な事業内容の変更と主要な関係会社の異動として、メディア・コンテンツ事業では平成29年6月に新たに株式を取得したことに伴い㈱オールアバウトナビを関連会社としました。また、同社の子会社であるHJホールディングスは平成29年4月1日付でHJホールディングス㈱に組織変更を行っています。事業環境として日本国内の広告市場は不透明感がある一方、在京キー局の番組視聴率は全日帯・ゴールデン帯・プライム帯でトップとなる一方、地上波テレビ広告収入はタイム収入を中心に増収しており、動画配信拡大によるコンテンツ販売収入の増加も見られました。第1四半期累計期間の連結売上高は1,032億8,7百万円（103,287百万円）、営業費用は911億2,7百万円（911,277百万円）、営業利益は121億6千万円、経常利益は151億5千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は100億4千7百万円となりました。地上波テレビ広告収入のタイム収入は291億9千8百万円、スポット収入は335億7千2百万円、コンテンツ販売収入は定額制動画配信サービス「Hulu」の会員増加や㈱ACMの連結子会社化の影響で増収となりました。メディア・コンテンツ事業の売上高は926億6千8百万円、生活・健康関連事業の売上高は93億2千9百万円、不動産賃貸事業の売上高は24億3千8百万円となりました。第1四半期連結会計期間末時点の資産合計は8,471億3千万円、負債合計は1,856億9千6百万円、純資産合計は6,614億3千3百万円でした。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発活動費は71百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円

## セグメント

- メディア・コンテンツ事業 / 売上高 1,004億円 / 営業利益 144億円
- 生活・健康関連事業 / 売上高 94億円 / 営業利益 5億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 9億円
- メディア・コンテンツ事業（第2四半期累計期間） / 売上高 1,026億円 / 営業利益 124億円
- 生活・健康関連事業（第2四半期累計期間） / 売上高 93億円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸事業（第2四半期累計期間） / 売上高 7億円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
