# 日本テレビホールディングス（9404） 「Ad Reach MAX」事業が新会社へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9404/disclosure/20261013549500
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9404

## 何が変わったか

日本テレビが開発・運用してきたテレビ広告取引基盤「Ad Reach MAX プラットフォーム」の企画・開発・運営を、新設会社に移管する。日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビの3社が新会社に出資し、2027年2月の事業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

広告市場の構造変化に対応し、テレビ広告の競争力を中長期的に高めるため。より多くの放送局の参画、放送局横断での広告在庫の活用やデータの蓄積・活用、迅速な意思決定と事業推進力の強化を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ad Reach MAX プラットフォーム、AdRM-PF、スグリー、AdRM-EXchange
- 相手先: 株式会社TBSテレビ、株式会社フジテレビジョン、読売テレビ放送株式会社、中京テレビ放送株式会社、札幌テレビ放送株式会社、株式会社福岡放送
- 相手先の概要: 株式会社TBSテレビ（本社：東京都港区、代表取締役社長：龍宝正峰）、株式会社フジテレビジョン（本社：東京都港区、代表取締役社長：清水賢治）。読売テレビ放送株式会社、中京テレビ放送株式会社、札幌テレビ放送株式会社、株式会社福岡放送については会社名以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本テレビ放送網株式会社は当社の連結子会社。TBSテレビおよびフジテレビジョンは新会社への出資会社。日本テレビ放送網株式会社はAdRM-PFの技術・ノウハウを新会社へ承継する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新会社の事業開始は2027年2月予定。TBSテレビは2027年春頃、フジテレビジョンは2028年春頃にAdRM-PFを通じた広告セールスを予定。
- 適用分野: 地上波テレビ広告のプランニング、バイイング、効果検証、広告取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年9月時点で、AdRM-PFを通じた取引実績のある広告主・広告会社はあわせて約200社
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微と認識。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新会社は2027年2月の事業開始を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「新会社を設立し、同社へ3社が出資することを決定しました。」／「2026年11月開催予定の日本テレビ放送網株式会社取締役会における承認決議を前提」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年2月の事業開始を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月に運用を開始したAdRM-PF」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立：2026年10月予定」「事業開始：2027年2月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資することを決定しました」／「事業開始を予定しています」／「放送開始を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TBSテレビ」／「株式会社フジテレビジョン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「出資会社 日本テレビ放送網株式会社／株式会社TBSテレビ／株式会社フジテレビジョン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社TBSテレビ（本社：東京都港区、代表取締役社長：龍宝正峰）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である日本テレビ放送網株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年9月時点で…あわせて約200社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「取引実績のある広告主・広告会社はあわせて約200社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月時点で…約200社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「テレビ広告市場全体に新たな価値と成長をもたらす牽引役になることを確信」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の連結業績に与える影響につきましては軽微であると認識」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テレビ広告市場における共通基盤…の企画・開発・運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「テレビ広告市場における共通基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年4月に運用を開始したAdRM-PF」／「より多くの放送局が参画できる…プラットフォームとして成長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本テレビがこれまで開発・運用してきたAdRM-PFの技術・ノウハウを承継」／「3社は新会社を設立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である日本テレビ放送網株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「テレビ広告は今もなお、圧倒的な到達力と信頼性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の広告市場」／「利用可能な放送局・エリアの順次拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「取引実績のある広告主・広告会社はあわせて約200社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のタイム枠・スポット枠とは異なる新たなテレビ広告の価値」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ad Reach MAX プラットフォーム」／「AdRM-EXchange」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 日本テレビホールディングス株式会社」／「（コード番号9404 東証プライム）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な到達力」／「最大のマーケティング効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取締役会における承認決議を前提」／「開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
