# 日本テレビホールディングス（9404） NeoRealXの子会社化と追加出資を実行 ～XR領域でのビジネス創出、拡大を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9404/disclosure/20260520541702
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9404

## 何が変わったか

日本テレビ放送網株式会社が株式会社NeoRealXへの3.5億円の追加出資を実行し、NeoRealXを子会社化しました。外部投資家を含むNeoRealXの今回の調達額は5.4億円で、株式会社アルファコードとの資本関係は解消されました。

## 会社が挙げた理由

市場成長が期待されるXR領域への取り組みを強化し、NeoRealXの技術力や提案力を基にXRコンテンツを通じた新たな体験価値を提供して、ビジネスを拡大するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: NeoRealXの子会社化と追加出資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社NeoRealX
- 対象会社の事業内容: ・XR（VR/AR/MR）コンテンツの企画・制作
・体験型コンテンツおよび体験空間のプロデュース
・地方創生・観光向け XR ソリューションの提供
・防災・医療・教育・トレーニング向けシミュレーションコンテンツ開発
・エンターテインメント領域における XR 体験の企画・開発
・インタラクティブコンテンツおよびアプリケーションの開発
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 3.5億円（追加出資額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 NeoRealX（…以下『NeoRealX』）を子会社化するとともに、3.5 億円の追加出資を行いました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「NeoRealXを子会社化するとともに、3.5 億円の追加出資を行いました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「NeoRealXを子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「NeoRealXを子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本テレビ放送網株式会社（本社：東京都港区）」、 「株式会社 NeoRealX（…本社：東京都港区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「3.5 億円の追加出資」および「本取引が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本取引が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記述はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「NeoRealX の子会社化と追加出資を実行」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「3.5 億円の追加出資を行いました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「子会社化」と「追加出資」を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「2023 年に株式会社アルファコードと当社のジョイントベンチャーとして設立された NeoRealX」および「NeoRealX 及び日本テレビは株式会社アルファコードとの資本関係を解消しています。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「XR（VR/AR/MR）コンテンツの企画・制作」「地方創生・観光向け XR ソリューションの提供」「防災・医療・教育・トレーニング向けシミュレーションコンテンツ開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「NeoRealX が持つ技術力や提案力を基に、XR コンテンツを通じた新たな体験価値を提供し、ビジネスの拡大を図っていきます。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「XR コンテンツを通じた新たな体験価値を提供し、ビジネスの拡大を図っていきます。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績影響については「本取引が当社の連結業績等に与える影響は軽微です。」との記載があるが、リスク・不確実性への記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「表題「NeoRealX の子会社化と追加出資を実行」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記述はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には、取引後の商号変更・代表者・従業員の処遇に関する記述がない。」）
