# 日本テレビホールディングス（9404） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9404/disclosure/20260313581936
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9404

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。地上波広告収入の上振れとコストコントロールの進捗を受け、売上高と各利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

日本テレビ放送網㈱の地上波広告収入が前回予想を上回る見込みであることに加え、コストコントロールが進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":473000,"revised_forecast":481000,"change":8000,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":59000,"revised_forecast":67000,"change":8000,"change_rate":"13.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":78000,"change":8000,"change_rate":"11.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":54000,"change":4000,"change_rate":"8.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"200.14","revised_forecast":"218.33","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月6日
- 前期実績: 売上高461,915百万円、営業利益54,917百万円、経常利益65,724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,000百万円、１株当たり当期純利益183.42円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 日本テレビ放送網㈱の地上波広告収入が前回発表の予想を上回る見込みであることや、コストコントロールの進捗により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当予想の修正はございません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2026年3月期の連結業績予想数値の修正」として通期数値を掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想を上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.7%、営業利益13.6%、経常利益11.4%、親会社株主に帰属する当期純利益8.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.7%に対し、営業利益13.6%、経常利益11.4%、親会社株主に帰属する当期純利益8.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「2026年3月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「13.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益67,000百万円対前期54,917百万円、経常利益78,000百万円対前期65,724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,000百万円対前期46,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前回発表予想を上方修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本テレビ放送網㈱の地上波広告収入が前回発表の予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本テレビ放送網㈱の地上波広告収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「地上波広告収入が前回発表の予想を上回る見込みであることや、コストコントロールの進捗により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地上波広告収入が前回発表の予想を上回る見込み」および「コストコントロールの進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「地上波広告収入が前回発表の予想を上回る見込み」「コストコントロールの進捗」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「地上波広告収入が前回発表の予想を上回る見込み」「コストコントロールの進捗」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年3月19日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の通期連結業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
