# コミットメントラインと売掛債権流動化による資金流動性の確保｜ＴＢＳホールディングス（9401）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「連結子会社㈱スタイリングライフ・ホールディングスは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第３四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計30億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高30億円）。この他、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 子会社の運転資金確保と資金効率化の手段として、30億円のコミットメントラインと売掛債権の一部流動化を記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「連結子会社である㈱スタイリングライフ・ホールディングスは、運転資金の機動的な確保を目的として、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計30億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高30億円）。このほか、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 30億円のコミットメントラインと売掛債権流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、連結子会社である㈱スタイリングライフ・ホールディングスは、運転資金の機動的な確保を目的として、複数の金融機関との間で合計30億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高30億円）。この他、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 30億円のコミットメントラインと売掛債権流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 後退 「また、連結子会社㈱スタイリングライフ・ホールディングスは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第２四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計25億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高25億円）。この他、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — コミットメントラインの契約額が前回の30億円から25億円へ減少している一方、売掛債権の一部流動化は継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、連結子会社㈱スタイリングライフ・ホールディングスは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第３四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計25億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高25億円）。この他、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 25億円のコミットメントラインと売掛債権流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、連結子会社である㈱スタイリングライフ・ホールディングスは、運転資金の機動的な確保を目的として、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計25億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高25億円）。このほか、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 25億円のコミットメントラインと売掛債権流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、連結子会社である㈱スタイリングライフ・ホールディングスは、運転資金の機動的な確保を目的として、複数の金融機関との間で合計25億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高25億円）。この他、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 25億円のコミットメントラインと売掛債権流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 後退 「連結子会社㈱スタイリングライフ・ホールディングスは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第２四半期連結会計期間末において、金融機関との間で10億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高10億円）。」 — コミットメントラインの契約額が前回の25億円から10億円へ減少した一方、売掛債権の一部流動化は継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 引き上げ 「また、当社は、事業資金の機動的な確保を目的として、当第３四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計300億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高300億円）。この他、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 従来の子会社の25億円の契約から、当社自身による300億円のコミットメントラインへ対象と契約額が拡大した。売掛債権の一部流動化も継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、事業資金の機動的な確保を目的として、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計300億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高300億円）。このほか、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 当社自身による300億円のコミットメントラインと売掛債権の一部流動化を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このほか、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 300億円のコミットメントラインと売掛債権の一部流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、事業資金の機動的な確保を目的として、当第２四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計300億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高300億円）。このほか、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 当社による300億円のコミットメントラインと売掛債権の一部流動化を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 後退 「当社は、前連結会計年度末において、事業資金の機動的な確保を目的として、複数の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。契約極度額及び借入実行残高は以下のとおりであります。」 — 前連結会計年度末に300億円だったコミットメントラインの当第3四半期末の契約極度額は0となった。一方、売掛債権の一部流動化は継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当社グループは、当連結会計年度末におきまして、運転資金の機動的な確保を目的として、複数の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。契約極度額は3,000百万円、借入実行残高はありません。」 — コミットメントラインは前年度末の300億円から30億円へ縮小したが、借入実行残高なしの流動性枠を維持している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 引き上げ 「当社グループは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第１四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計110億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高110億円）。」 — コミットメントラインが前年度末の30億円から110億円へ拡大した。借入実行残高はない。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、当社グループは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第２四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計110億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高110億円）。このほか、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 110億円のコミットメントラインと売掛債権流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第３四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計110億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高110億円）。このほか、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 110億円のコミットメントラインと売掛債権流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「また、当社グループは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第２四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計110億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高110億円）。このほか、資金の効率化を図るため、売掛債権の一部流動化を実施しております。」 — 110億円のコミットメントラインと売掛債権流動化による資金確保・効率化策を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2021-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、当社グループは、運転資金の機動的な確保を目的として、当第３四半期連結会計期間末において、複数の金融機関との間で合計110億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高なし、借入未実行残高110億円）。」 — 110億円のコミットメントラインと借入実行残高なしの流動性確保策を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「契約極度額　9,000百万円　借入実行残高　－　差引額　9,000百万円」 — コミットメントラインは前年度末の110億円から90億円へ縮小したが、借入実行残高なしの流動性枠は維持している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「当社グループは、運転資金の機動的な確保を目的として、前連結会計年度末及び当連結会計年度末におきまして、複数の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。契約極度額は5,000百万円、借入実行残高はありません。」 — コミットメントラインは前年度末の90億円から50億円へ縮小し、借入実行残高なしの流動性枠を維持している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 後退 「当中間連結会計期間において、複数の金融機関との間で合計33億円のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高２億９千５百万円、借入未実行残高30億５百万円）。」 — コミットメントラインは前年度末の40億円から33億円へ縮小し、当中間期には2億9,500万円の借入実行残高が発生した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2025-h1)
- FY2026 後退 「当社グループは、運転資金の機動的な確保を目的として、前連結会計年度末におきまして、複数の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。契約極度額及び借入実行残高は以下のとおりであります。」 — 従来4,000百万円だった運転資金向けコミットメントラインは、当年度末に契約極度額・借入実行残高ともゼロとなった。一方、赤坂計画向けタームローンは別途拡大した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2025-fy)
