# 事業・ESG領域のマテリアリティ特定｜ＴＢＳホールディングス（9401）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「そして、当社グループが取り組むべき最重要課題＝マテリアリティの特定を、新たに行いました。事業領域のマテリアリティは『世界に愛されるオリジナル・コンテンツを生みだす』『メディアとしての「社会的使命」を果たす』そして『テクノロジー開発・活用で仕事を変革』としました。また、ESG戦略としてのマテリアリティは『命息づく地球に「最高の“時”」を』『すべての働く仲間に「最高の“時”」を』そして『責任企業としてガバナンスを強化する』としました。」 — 事業領域3項目とESG戦略3項目からなる最重要課題を新たに特定し、経営戦略上の重点課題として整理した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「特定したマテリアリティについては、個々の項目について具体的な目標設定（数値目標を含む）を進めており、随時公表してまいります。」 — 事業領域3項目・ESG戦略3項目のマテリアリティについて、数値目標を含む個別目標の設定段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「サステナビリティ委員会は傘下に「気候変動対策」「ウエルネス」「人的資本」「知的財産」の４つのワーキンググループを置き、当社グループのサステナビリティ推進体制のチェックや、新たな施策の検討・提案、さらに適正な開示のあり方などを検証しています。」 — マテリアリティの推進体制が、従来の4ワーキンググループから知的財産を含む構成へ更新され、サステナビリティ委員会による検証・提案機能が具体化された。 (https://komori.app/company/9401/filing/2023-fy)
