# 2020年度の視聴率全局2位以上の達成｜ＴＢＳホールディングス（9401）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「こうした取り組みによって、2020年度の視聴率の目標を「全局２位以上」としました。最大の目標は「ナンバーワン」ですが、まずは３年間で足場を固め、業界トップへの挑戦権を勝ち取ってまいりたいと考えています。」 — TBSテレビの競争力向上とコンテンツ制作力強化に関し、2020年度までに視聴率全局2位以上を目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「世帯視聴率で、ゴールデン帯、プライム帯ともに、前年を0.1ポイント上回る数字を達成いたしました。中でもゴールデン帯で、10％の二桁の数字を獲得したのは、2011年度以来7年ぶりで、ドラマやバラエティを中心に多くの視聴者から、支持をいただきました。」 — 2020年度の視聴率目標に向けた進展として、ゴールデン帯・プライム帯の前年超過と、ゴールデン帯10％台の獲得を記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「2019年度の世帯視聴率は、前年に比べてわずかに数字を落としております。ただ、当社では13歳から59歳までの男女の視聴者層を「ファミリー・コア」と名付け、昨年から、こうした視聴者の個人視聴率を上げることを番組制作の指標とし、家族で見ていただける番組を増やしていくよう、改善を進めてまいりました。」 — 2020年度の視聴率目標に向けた状況として世帯視聴率が前年から微減した一方、ファミリー・コアの個人視聴率を番組制作指標とする対応を進めた。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「次世代の視聴者獲得のため、新ファミリーコア（男女４～49歳の個人視聴率）を重点ターゲットとしつつ、リーチの最大化も目指します。」 — 従来の13歳から59歳までの「ファミリー・コア」から、男女4歳から49歳の個人視聴率を対象とする「新ファミリーコア」へ重点ターゲットを変更した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「新ファミリーコア（男女４～49歳）の個人視聴率を重点ターゲットとして、次世代視聴者の開拓とリーチの拡大に努めるほか、データの活用に基づいて広告主のニーズに沿った提案を行い、テレビ広告の価値の再構築を目指します。」 — 新ファミリーコアを重点ターゲットとし、次世代視聴者の開拓とリーチ拡大を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「IPの強化によって、「EDGE」領域の事業成長はもちろん、テレビ視聴率の全時間帯１位、無料配信再生数１位を目標に掲げております。」 — 従来の2020年度「全局2位以上」から、テレビ視聴率の全時間帯1位および無料配信再生数1位を目標として掲げる表現へ拡張した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 実績引用 「編成戦略の成功により、G・P帯における強いレギュラー番組が増加」 — LTV4-59で1位をとる曜日の増加や番組別視聴率の改善を、編成戦略の実績として記載している。 (https://komori.app/company/9401/disclosure/20260513530822)
- 2026-08-06 再定義 「LTV4-59戦略とタイムレスバリュー　※LTV4-59：男女4-59歳の個人視聴率」 — 視聴率に関する重点指標の表現が、従来のファミリーコアから男女4～59歳を対象とするLTV4-59戦略へ整理されている。 (https://komori.app/company/9401/disclosure/20260805510720)
