# 360°シアター「IHI ステージアラウンド東京」の運営｜ＴＢＳホールディングス（9401）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「本年３月、ついに東京都江東区豊洲に360°シアター「IHI ステージアラウンド東京」がオープンいたしました。こけら落としから連日大入りで、お蔭様で順調な滑り出しです。この劇場は平成32(2020)年のオリンピックイヤーまで営業を続けます。」 — 360°劇場の開業と順調な開業後の稼働、2020年までの営業予定を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「興行では、アジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」を東京・豊洲にオープンし世界中の注目を集めると共に、こけら落とし公演として「劇団☆新感線　髑髏城の七人 シーズン花」を上演し、大成功を収めました。」 — 既に開業した360度回転劇場でこけら落とし公演を実施し、大成功を収めたと記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「興行では、東京豊洲にオープンしたアジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」にて「劇団☆新感線『髑髏城の七人』」を公演しておりますが、第１弾『シーズン花』、第２弾『シーズン鳥』、第３弾『シーズン風』に続き、第４弾となる『シーズン月』の上演においても、12月までのチケットが連日完売となる大盛況となりました。」 — 360度回転劇場で第4弾となる『シーズン月』を上演し、12月までのチケットが連日完売となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「東京豊洲にオープンしたアジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」にて「劇団☆新感線『髑髏城の七人』」を公演しておりますが、第１弾『シーズン花』、第２弾『シーズン鳥』、第３弾『シーズン風』、第４弾『シーズン月』に続き、トリを飾る『修羅天魔』の上演においても、チケットが連日完売となる大盛況となりました。」 — 360度回転劇場で第五弾の公演を実施し、連日完売となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「興行では、アジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」において、「劇団☆新感線『髑髏城の七人』」シリーズのラストを飾る『修羅天魔』が、５月末に千秋楽を迎え、大好評のうちに幕を閉じました。2017年３月から１年３ヶ月に渡るロングラン公演となり、延べ約55万人が来場し、ライブエンタテインメントの新しい形を提供しました。」 — 360度回転劇場での『髑髏城の七人』シリーズが最終公演まで到達し、約1年3か月で延べ約55万人が来場した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「興行では、アジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」において、「劇団☆新感線『髑髏城の七人』」シリーズが５月末に千秋楽を迎え、2017年３月から１年３ヶ月に渡るロングラン公演となり、大好評のうちに幕を閉じました。７月からは「新感線☆ＲＳ『メタルマクベス』」を上演し、引き続き盛況となっております。」 — 『髑髏城の七人』シリーズのロングラン公演を終え、新たに『メタルマクベス』を上演して劇場運営を継続している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「興行では、アジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」において、「新感線☆ＲＳ『メタルマクベス』」が大晦日に千秋楽を迎え、『髑髏城の七人』シリーズと合わせ、平成29年３月から１年９ヶ月に渡るロングラン公演で70万人を動員、好評のうちに幕を閉じました。」 — 『髑髏城の七人』シリーズから『メタルマクベス』までのロングラン公演が終了し、1年9か月で70万人を動員した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「IHIステージアラウンド東京」において、「髑髏城の七人」シリーズに続く「新感線☆ＲＳ『メタルマクベス』」や「BOUM！BOUM！BOUM！　香取慎吾NIPPON初個展」など、話題作を上演しました。」 — 髑髏城の七人シリーズ終了後も、メタルマクベスや香取慎吾の個展など新たな企画により劇場運営を継続した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「さらに、Experience領域では、ライブエンタテインメント〝体験する″事業の拡大へ、アジア初上陸となる「ハリー・ポッターと呪いの子」ロングラン公演を開始するほか、オリジナル企画の開発とマルチユース展開、さらに赤坂エンタテインメント・シティ計画の実現に向け、サカスエリアで観覧機能付きスタジオの開設等を進めます。」 — 360度シアター等の運営から、ハリー・ポッターのロングラン公演、オリジナル企画のマルチユース、赤坂での体験事業へライブエンタテインメントの展開範囲を広げた。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「Experience領域では、ライブエンタテインメント〝体験する″事業の拡大へ、アジア初上陸となる「ハリー・ポッターと呪いの子」ロングラン公演を開始するほか、オリジナル企画の開発とマルチユース展開、さらに赤坂エンタテインメント・シティ計画の実現に向け、サカスエリアで観覧機能付きスタジオの開設等を進めます。」 — ライブエンタテインメントの展開が、ハリー・ポッターのロングラン公演、オリジナル企画のマルチユース、観覧機能付きスタジオへ具体化された。 (https://komori.app/company/9401/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「TBS開局70周年記念　舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が７月より始まったことや、サッカー「パリ・サン＝ジェルマン ジャパンツアー2022」の成功が大きく貢献し、前年に比べ大幅な増収となった」 — ライブエンタテインメントの拡大方針が、2022年7月開始の『ハリー・ポッターと呪いの子』ロングラン公演とサッカー興行の成功による大幅増収として具体化した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「そしてExperience領域では、2022年７月から、アジア初上陸となる舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の無期限ロングラン公演を開始し、大ヒットを受け、２年目を迎えます。」 — ライブエンタテインメントの拡大が、2022年7月開始の『ハリー・ポッターと呪いの子』無期限ロングラン公演の2年目到達へ進展した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「催事・興行では、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が大きく貢献し、前年に比べ大幅な増収となりました。」 — ライブエンタテインメントの拡大方針が、『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演による大幅増収として第1四半期にも具体化した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2023-q1)
