# TBSテレビのタイム・スポット広告売上の動向｜ＴＢＳホールディングス（9401）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「タイム収入が634億２千３百万円（前年同期比1.2%減）、スポット収入が643億３千５百万円（同3.3%増）となりました。タイムセールスでは、レギュラー番組が引き続き堅調に推移し、年末セールスも前年実績を大きく上回りましたが、前年の「世界野球プレミア12」の売上をカバーするには至りませんでした。スポットセールスでは、関東地区投下量が前年同期比2.5%増と堅調な市況下で、回復基調にある視聴率を背景に、地区投下量の伸び率を上回る実績をあげました。」 — タイム収入の前年同期比減少とスポット収入の増加、視聴率回復を背景にしたスポットセールスの実績を記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「放送事業の主力である㈱TBSテレビは、当連結会計年度のタイム収入において前年比0.5%増、スポット収入は同3.2%増となりました。スポットセールスでは、「情報・通信」「食品」「酒・飲料」など多くの業種において広告出稿が伸長する中、堅調な視聴率を背景に在京キー局間のシェアを高め、関東地区投下量の伸び率（前年比1.6%増）を上回る実績を上げました。」 — 通期のタイム収入・スポット収入が前年を上回り、視聴率を背景に在京キー局間の広告シェアを高めたと記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当第１四半期連結累計期間のタイム収入が205億２千１百万円（前年同期比1.4％減）、スポット収入が219億６千万円（同0.2％増）となりました。タイムセールスでは、レギュラーベースで大きく伸長したものの、前年の「リオ五輪バレーボール世界最終予選」の売上反動減をカバーするに至らず、前年を下回りました。スポットセールスでは、関東地区投下量が前年同期比2.7％減と前年を割り込む中、回復基調にある視聴率を背景に、在京５局中唯一前年を上回りました。」 — タイム収入の減少とスポット収入の微増、視聴率を背景にしたスポットセールスの実績を新たな四半期データとして開示している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当第２四半期連結累計期間のタイム収入が430億１千２百万円（前年同期比2.3％増）、スポット収入が410億８千万円（同0.4％増）となりました。タイムセールスでは、レギュラーベースの伸長に加え、８月の「世界陸上ロンドン大会」の売上が好調で、昨年同時期の「リオデジャネイロオリンピック2016」などの売上を大幅に上回り、増収となりました。スポットセールスでは、関東地区投下量が前年同期比1.5％減と前年を割り込む中、好調な視聴率を背景に、在京５局中唯一前年を上回りました。」 — 第2四半期累計ではタイム収入・スポット収入がともに前年同期を上回り、スポットセールスは市場投下量が減少する中でも在京5局中唯一前年超となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当第３四半期連結累計期間のタイム収入が647億５千９百万円（前年同期比2.1％増）、スポット収入が639億４千８百万円（同0.6％減）となりました。タイムセールスでは、レギュラーセールスの堅調に加えて、８月の「世界陸上ロンドン大会」が前年の「リオデジャネイロオリンピック2016」などの売上を大幅に上回ったほか、10月～11月に「SMBC日本シリーズ2017」を４試合放送したことが寄与して増収となりました。スポットセールスでは、広告主の関東地区投下量の減少傾向が続き、わずかに前年を下回る結果となりました。」 — 第3四半期累計でタイム収入は2.1％増、スポット収入は0.6％減となり、世界陸上やSMBC日本シリーズの放送がタイム収入の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、当連結会計年度のタイム収入が863億８千８百万円（前年比1.2％増）、スポット収入が837億２百万円（同2.9％減）となりました。」 — 通期ではタイム収入が1.2％増加した一方、スポット収入は2.9％減少した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「タイム収入が437億１千５百万円（前年同期比1.6％増）、スポット収入が397億８千万円（同3.2％減）となりました。」 — 第2四半期累計でもタイム収入は増収、スポット収入は減収となり、従来の動向を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「放送事業の主力である㈱TBSテレビは、当第３四半期連結累計期間のタイム収入が666億７千９百万円（前年同期比3.0％増）、スポット収入が618億６千５百千万円（同3.3％減）となりました。タイムセールスでは、レギュラー番組がカロリーアップを果たしたほか、「2018 FIFA ワールドカップ ロシア」、「アジア大会2018 ジャカルタ」、「2018世界バレー」や、年末特別番組などの単発セールスが寄与し、前年実績を上回りました。スポットセールスでは、広告主の関東地区投下量が前年同期比3.5％減と低調に推移する中、前年を割り込む結果となりました。」 — タイム収入の増収はレギュラー番組や複数のスポーツ大会等が寄与した一方、スポット収入は広告投下量減少の影響で前年を下回った。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「㈱TBSテレビは、当連結会計年度のタイム収入が879億円（前年比1.8％増）、スポット収入が836億６百万円（同0.1％減）、国内番販や、無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入が108億２千９百万円（同4.8％増）となりました。５局シェアは19.1％と前連結会計年度よりも0.4ポイントの増加となりました。」 — タイム収入とコンテンツ収入が増加し、スポット収入は微減となった一方、5局シェアは0.4ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このうち、タイム収入が211億２千２百万円（前年同期比2.1％減）、スポット収入が212億１千８百万円（同1.1％増）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が25億２千４百万円（同5.3％減）となりました。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年同期比3.4％減と低調に推移する中、５局シェアは20.2％と前年同期比で0.9ポイントの増加となり、前年を上回る実績をあげました。」 — タイム収入とコンテンツ収入は前年同期を下回った一方、スポット収入は増収となり、関東地区の広告投下量が減少する中で5局シェアは20.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「タイム収入が423億３千８百万円（前年同期比3.1％減）、スポット収入が387億３千１百万円（同2.6％減）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が52億２千６百万円（同1.8％減）となりました。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年同期比5.0％減と低調に推移する中、５局シェアは19.7％と前年同期比で0.5ポイント増加したものの、前年を割り込む結果となりました。」 — 第2四半期累計ではタイム、スポット、コンテンツ収入がいずれも減収となった一方、5局シェアは19.7％へ0.5ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「タイム収入が660億８千５百万円（同0.9％減）、スポット収入が588億６千７百万円（同4.8％減）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が80億２千万円（同0.8％減）となりました。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年同期比6.9％減と低調に推移する中、５局シェアは19.5％と前年同期比で0.4ポイント増加したものの、前年を割り込む結果となりました。」 — 第3四半期累計ではタイム、スポット、コンテンツ収入がいずれも減収となった一方、5局シェアは前年同期比0.4ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「このうち、タイム収入が872億３千万円（同0.8％減）、スポット収入が792億７千５百万円（同5.2％減）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が108億９千２百万円（同0.6％増）となりました。スポットセールスについては、広告主の関東地区投下量が前年比6.5％減と低調に推移する中、５局シェアは19.3％と前年比で0.2ポイント増加したものの、前年を割り込む結果となりました。」 — 通期ではタイム収入・スポット収入が減収となった一方、コンテンツ収入は増収、5局シェアは19.3％へ0.2ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「このうち、タイム収入が189億６千５百万円（前年同期比10.2％減）、スポット収入が141億３千１百万円（同33.4％減）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が25億８千９百万円（同2.6％増）となりました。スポットセールスについては、５局シェアは0.3ポイント改善しましたが、広告主による関東地区投下量の前年同期比34.4％減が大きく影響し、大幅な減収となりました。」 — タイム収入とスポット収入が減収となり、特にスポット収入は広告投下量の大幅減少により前年同期比33.4％減となった。一方、5局シェアは0.3ポイント改善した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このうちタイム収入が383億３千３百万円（前年同期比9.5％減）、スポット収入が280億１千９百万円（同27.7％減）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が66億５千７百万円（同27.4％増）となりました。」 — タイム収入・スポット収入は減収となった一方、新作ドラマの高視聴率、無料動画配信、ParaviなどSVOD配信収入によりコンテンツ収入は27.4％増となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このうち、タイム収入が594億６千万円（同10.0％減）、スポット収入が488億５千１百万円（同17.0％減）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が112億７千４百万円（同40.6％増）となりました。」 — タイム・スポット収入が減収となる一方、コンテンツ収入は前年同期比40.6％増となった。無料動画配信収入は49％増、ParaviなどのSVOD配信収入は94％増と記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「そのうちの地上波テレビ広告費は１兆5,386億円（同11.3％減）、衛星メディア関連は1,173億円（同7.4％減）、ラジオ広告費は1,066億円（同15.4％減）となりました。一方、インターネット広告費は、２兆2,290億円(同5.9％増)と、前年を上回りました。」 — 2020年の広告市場で地上波テレビ・衛星・ラジオ広告が減少する一方、インターネット広告は前年比5.9％増となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このうち、タイム収入が202億７千７百万円（前年同期比6.9％増）、スポット収入が218億６千６百万円（同54.7％増）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が46億７千７百万円（同80.6％増）となりました。」 — TBSテレビではタイム、スポット、コンテンツの各収入が前年同期を上回り、特にスポット収入とコンテンツ収入の回復が大きく進んだ。 (https://komori.app/company/9401/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「このうちタイム収入が422億８百万円（前年同期比10.1％増）、スポット収入が395億８千９百万円（同41.3％増）、コンテンツ収入が93億６千６百万円（同40.7％増）となりました。」 — 第2四半期累計でタイム、スポット、コンテンツの各収入が前年同期を上回った一方、5局シェアは20.3％と0.1ポイント低下した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このうち、タイム収入が627億８千２百万円（同5.6％増）、スポット収入が624億６千２百万円（同27.9％増）、コンテンツ収入が159億８千万円（同41.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計でタイム、スポット、コンテンツの各収入が前年同期を上回り、スポット収入とコンテンツ収入の増収幅が大きくなった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「このうち、タイム収入が818億３千１百万円（同4.3％増）、スポット収入が845億５千９百万円（同21.0％増）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入が209億８千１百万円（同32.2％増）となりました。…５局シェアは20.1％と前年同期比0.4ポイント増」 — 通期でタイム、スポット、コンテンツ収入のいずれも増収となり、5局シェアも20.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「㈱TBSテレビのテレビ部門の当第１四半期連結累計期間の売上高については、タイム・スポット収入の減収を配信の伸長などがカバーし、２億４千９百万円増収の481億１千２百万円（前年同期比0.5％増）となりました。このうち、タイム収入は195億６千５百万円（同3.5％減）、スポット収入は215億８百万円（同1.6％減）、国内番販や無料動画配信での広告収入を含むコンテンツ収入は58億２千万円（同24.4％増）となりました。タイム収入については「マスターズ」や「SDGsキャンペーン～地球を笑顔にするWeek～」が牽引したものの、レギュラー番組の減収の影響が大きく、減収となりました。スポット収入は、広告主による関東地区投下量が前年同期比94.4％となったことにより減収となりました。こうした中５局シェアは21.2％と前年同期比0.8ポイント増と大幅に向上しています。コンテンツ収入はドラマを中心とした無料・有料動画配信の好調により増収となりました。」 — TBSテレビはタイム・スポット収入が減収となった一方、配信を含むコンテンツ収入が前年同期比24.4％増、5局シェアが21.2％へ0.8ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このうち、タイム収入は３年ぶりの開催となった「世界陸上2022オレゴン」のセールスが好調でしたが、前年の「東京オリンピック・パラリンピック」の反動をカバーするには至らず、401億１千万円（同5.0％減）となりました。一方スポット収入では、関東地区投下量が前年比2.3％減と、大変厳しい市況でしたが、５局シェアが20.9％と、前年同期比で0.6ポイント改善したことにより、397億６千５百万円（同0.4％増）、配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、23億８千７百万円（同34.0％増）となりました。」 — 東京オリンピック・パラリンピックの反動でタイム収入は減収となった一方、5局シェアの改善によりスポット収入は微増し、無料動画配信による広告収入は34.0％増となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このうち、タイム収入は３年ぶりの開催となった「世界陸上2022オレゴン」のセールスが好調でしたが、前年の「東京オリンピック・パラリンピック」の反動をカバーするには至らず、604億７千３百万円（同3.7％減）となりました。一方スポット収入では、関東地区投下量が前年比3.7％減と、大変厳しい市況でしたが、５局シェアが20.9％と、前年同期比で0.8ポイント改善したことにより、625億１千８百万円（同0.1％増）となりました。配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、39億８千２百万円（同19.3％増）となりました。」 — タイム収入の減収、スポット収入の微増、無料動画配信広告収入の増収という構成を、第3四半期累計でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「このうち、タイム収入は３年ぶりの開催となった「世界陸上2022オレゴン」や「WBC2023」のセールスが好調でしたが、前年の「東京オリンピック・パラリンピック」の反動をカバーするには至らず、799億１千６百万円（同2.3％減）となりました。スポット収入は、関東地区投下量が前年を下回り、大変厳しい市況となり、５局シェアが推計で20.6％と、前年同期比で0.5ポイント改善しましたが、829億６千９百万円（同1.9％減）となりました。一方、配信広告収入は、国内の無料動画配信が引き続き好調で、56億６千８百万円（同16.4％増）となりました。」 — 通期ではタイム・スポット収入が減少した一方、5局シェアは改善し、配信広告収入は16.4％増となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「スポット収入は、関東地区投下量が前年を大幅に下回り、大変厳しい市況となる中、５局シェアも推計で20.9％と、前年同期比で0.3ポイント低下した結果、196億４千１百万円（同8.7％減）となりました。一方、配信広告収入は、TVerを中心とした国内の無料動画配信が引き続き好調で、15億５千２百万円（同32.1％増）となりました。」 — 第1四半期はスポット収入が前年同期比8.7％減、5局シェアも0.3ポイント低下した一方、無料動画配信の広告収入は32.1％増となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「㈱TBSテレビのテレビ部門の当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、放送収入の減収を配信がカバーし、30億８千９百万円増収の962億４千５百万円（前年同期比3.3％増）となりました。このうち、タイム収入は…405億５千９百万円（同1.1％増）となりました。スポット収入は…362億６百万円（同9.0％減）となりました。一方、配信広告収入は…32億９千９百万円（同38.2％増）となりました。また、有料配信収入は…66億１千７百万円（同93.2％増）となりました。」 — タイム収入は増収、スポット収入は減収となった一方、無料・有料配信収入が大幅に増加し、テレビ部門全体の増収を支えた。 (https://komori.app/company/9401/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「㈱TBSテレビのテレビ部門の当連結会計年度の売上高につきましては、放送収入の減収を配信がカバーし、78億３千６百万円増収の2,011億２千８百万円（前年比4.1％増）となりました。」 — タイム収入は2.1％増、スポット収入は6.3％減となった一方、配信広告収入は45.4％増、有料配信収入は36.5％増となり、配信がテレビ部門の増収を支えた。 (https://komori.app/company/9401/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「スポット収入は、関東地区投下量が推計で前年同期比103.1％と活況で、378億１千５百万円（同4.4％増）となりました。配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、43億６千３百万円（同32.3％増）となりました。」 — 従来の放送収入減・配信収入増の構成から、スポット収入が関東地区投下量の活況を背景に増収へ転じ、配信広告収入の増収も継続した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「このうち、タイム収入は、「東京2025世界陸上」の貢献等により、60億８千４百万円増収の460億８千６百万円（同15.2％増）となりました。スポット収入は、シェアの伸長等により、34億９千５百万円増収の413億１千万円（同9.2％増）となりました。配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、63億２千２百万円（同44.9％増）となりました。一方、有料配信収入は、海外配信の作品数の差等により、53億３千１百万円（同8.5％減）となりました。」 — TBSテレビではタイム・スポット収入が増収へ転じ、配信広告収入も大幅増となった。有料配信収入は作品数の差により減収となった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「このうち、タイム収入は、「東京2025世界陸上」の貢献等により、73億８千６百万円増収の886億５千万円（同9.1％増）となりました。スポット収入は、シェアの伸長等により、50億５千７百万円増収の874億１千３百万円（同6.1％増）となりました。」 — タイム収入とスポット収入がともに増収となり、従来の広告収入動向から改善した。 (https://komori.app/company/9401/disclosure/20260513530463)
- 2026-05-14 前進 「タイムは、レギュラーセールス好調。」 — 2025年度のタイム収入は前年同期比9.1％増、スポット収入は同6.1％増となり、両収入が増収となった。 (https://komori.app/company/9401/disclosure/20260513530822)
- FY2026 前進 「このうち、タイム収入は、「東京2025世界陸上」の貢献等により、73億８千６百万円増収の886億５千万円（同9.1％増）となりました。スポット収入は、シェアの伸長等により、50億５千７百万円増収の874億１千３百万円（同6.1％増）となりました。配信広告収入は、引き続きTVerを中心に好調で、143億１千２百万円（同18.8％増）となりました。」 — TBSテレビの通期タイム・スポット収入が増収へ転じ、配信広告収入も18.8％増となった。有料配信収入は16.8％減だった。 (https://komori.app/company/9401/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「このうち、タイム収入は、６億５百万円減収の197億７百万円（同3.0％減）となりました。スポット収入は、中東情勢の緊迫化等世界経済の不透明感の増大に伴い広告市況が軟調に推移した影響等により、26億６千２百万円減収の196億８千７百万円（同11.9％減）となりました。配信広告収入につきましても、同様に広告市況が軟調に推移した影響等により、27億２千７百万円（同11.3％減）となりました。」 — TBSテレビのタイム・スポット収入および配信広告収入がそろって減収となり、直前の増収傾向から広告関連収入の悪化が示された。 (https://komori.app/company/9401/disclosure/20260805510400)
- 2026-08-06 悪化 「スポット、配信広告の不振により減収。」 — TBSテレビでは、スポット収入と配信広告収入が前年同期を下回り、広告収入の回復基調が第1四半期には弱まった。 (https://komori.app/company/9401/disclosure/20260805510720)
