# 基幹設備・ソフトウェアの障害・陳腐化リスク｜ＴＢＳホールディングス（9401）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9401/threads/16108ce7da46
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## 経過

- FY2021 初出 「ハードディスク等の記憶媒体の破損による重要なデータの喪失、あるいは開発したソフトウェアの予期せぬ障害による業務の中断等の可能性があります。」 — 放送・配信設備の汎用装置化とソフトウェア開発に伴うデータ喪失、業務中断、開発コスト増大のリスクを新たに整理した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2020-fy)
- FY2024 対処 「当事業年度、SASE(Secure Access Service Edge)というネットワークセキュリティモデルの考え方に基づき、ゼロトラスト基盤を導入しました。」 — 基幹設備・ソフトウェア障害や外部接続拡大のリスクに対し、ゼロトラスト基盤、TBS-CSIRTの強化、専門人材の増員、NISC演習参加などの対策を講じた。 (https://komori.app/company/9401/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「当事業年度においては、2026年１月にグループ全体のサイバーセキュリティ基本方針および規程、ならびに基幹６社に適用されるISMS（情報セキュリティマネジメントシステム）に準拠したガイドラインを制定いたしました。」 — 基幹設備・ソフトウェア障害やクラウド化に伴うリスクに対し、グループ規程、ISMS準拠ガイドライン、ASM、CASB、生体認証等による対策を強化した。 (https://komori.app/company/9401/filing/2025-fy)
